つれづれ日記
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2004年08月21日(土) ワカメ欠席

今夜はいつもより30分ほど早い午後8時過ぎに山手へ。今日の昼間は湿度が低く過ごしやすかったのだが、夜には風もなくものすごく暑い。

「山手猫階段」の中ほどでお腹を見せて万歳するような格好でひっくり返っている無防備そのものの白地の猫が見える。ハイシローだった!

何となく猫の数が少ない。踊り場付近は掃かれている。昨夜M浦さんが掃いたかな?それとも餌やりさんが掃いたのかな。今夜も少しだけカリカリが残っている。

庭園餌場に行き、ホウキで掃いているうちに猫たちが集まってきて8匹になった。ワカメとトニー、タニーがいない。ピーチも来ていない。缶詰は毎日じゃないと分かって今夜はお休みしているのかな。タニーはまた階段のてっぺんに戻ってしまったか。

8匹の猫たちはパリポリといい音を響かせてせっせと食べている。水を替えているうちに花子もバニーもいなくなった。

コロンは少ししか食べずに脇の植え込みの中で座っている。ハイシローが、咽喉をゴロゴロ鳴らしながら傍に座っているので目やにを取ろうとしたが失敗。食べているゲンキの目やにはティッシュでしっかり拭き取った。

ポオはもう目やにを出していない。冬には滅法弱いポオだが、夏には強いようだ。

いつの間にか猫たちは散ってしまい、ゲンキ、ポオ、コロンしかいない。バニーが戻ってきたがちょっと食べてすぐにまた行ってしまった。

ポオを可愛がっているとコロンがやって来てすり寄る。顔も身体も細くて小さい。また食べ始めた。

そこへ踊り場の方からトニーがやって来た。少しだけ食べたが甘えてばかりでカリカリは余り食べない。トニーにかまっているとコロンは植え込みの彼方へ行ってしまった。

通路を私の方へ向かって長い大きなゲジゲジが突進してくる。鳥肌が立ち慌てて逃げる。ゲジゲジは私が座っていた石の隙間にスルスルと入って視界から消えてしまった。

これをしおに立ち去ることにする。珍しく踊り場にも正門前にも猫の姿は1匹も見えない。土曜日なので単発の餌やりさんも来たかもしれないし、きっと満腹なのだろう。


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