つれづれ日記
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2004年08月20日(金) 全員集合+ピーチ出席

「ポチたま」を見てから用意していると今夜も8時半ごろになってしまった。正門前に着くと数名のおじさんが仕事っぽく正門の内外を歩き回っている。

猫たちは私の姿を見て「山手猫階段」の下に集まってきた。排水溝の中から猫が飛び出してきたのを見るとコロンだった!冬でもないのに何でこんなところに?!ピーチもしっかり待機している。

踊り場まで上がってよく見ると階段のあちこち広範囲にカリカリの残りがある。誰かが既に給餌したようだ。心優しい餌やりさんへ。鉄柵の内側のすぐ手が届くところに短いホウキがあるので、餌を置く前にちょっと掃いてくれると嬉しいのだが。

庭園餌場へはプリンスたちの眠る庭園墓所の横を往復通る。だから新仏のプリンスもちっとも寂しくないよね。

庭園餌場に行くと沢山の猫たちが集まった。10匹+ピーチ。ワカメだけが来ていない。庭園の通路はまた草が刈り取られ、草も片付けられている。

水容器は当然汚れているが、ピーチが駆け寄って飲もうとする。押し留めてきれいな水に入れ替える。

昨日タニーは踊り場までは降りて来たが庭園餌場には来なかった。が、今夜は遅ればせながら餌場までやって来た。一番下、花子の傍にカリカリを盛ると食べ始めた。山の中に逃げ込んでしまったタニーがここに戻ってくるのは実に1ヶ月ぶりだ。然し、ビクビクと何度も後ろを振り返りながら食べている。

ピーチは缶詰がないからかあんまり食べないが他の猫たちは結構食べている。以前黒猫が来ていたときにはかりんとゲンキが追い払ってしまったがピーチは当然のように仲間に加わっている。

どういう猫が弾き出されたり入れてもらえたりするのかその基準はさっぱり分からないが、何かあるのだろう。ピーチは身体が大きいのでそれを自分でも自覚してのし歩いている。

春ごろ、最初にピーチを見たときにはこんなに大きな猫ではなかった。もしかしたらまだやっと生後1年くらいの若猫なのかもしれない。今現在どんどん成長しているのかも。顔が大きくなったのには驚く。

可哀相なのはパーキーだ。さっぱり見ないがどうしているだろうか?身体は小さく、バニーが威嚇していた。人間を頼るのなら十分に食べさせることが出来るがそうではなかった。

石段に座っているとワカメが出て来た。ワカメとかりんを可愛がり茶々やポオを撫でる。じっとしていると足をさんざん蚊に食われた。

とにかくピーチは何度か水を飲み、またカリカリを食べたりして十分に寛いでからのっしのっしと去っていった。

タニーも以前のように甘えかかることなく食べ終わると庭園の中に消えていった。山に戻るのだろう。

猫たちは思ったよりよく食べた。時間をかけてダラダラ食べている。

ふと気付くとワカメも消えている。残っているのは、かりん、コロン、ゲンキ、ポオだけだ。私も痒いのでそろそろ引き上げることにする。

踊り場に出ると花子が階段を駆け下りて行くのが見える。石垣の上にはピーチがいる。撫でると喜ぶ。シルキータッチの被毛はとても短くお手入れ簡単、毛玉はあまり出来そうにない。

花子は三角コーンの足元でひっくり返って遊んでいる。


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