つれづれ日記
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2004年07月30日(金) タニー、バニー、かりん欠席。プリンスに面会

今夜も遅くなったが、駐車場から車を出し、正面を見ると初めて見る黒猫がこちらを向いて座っている。小柄で長尾だ。美しい猫なので、近所の知人が面倒を見ている「チイちゃん」ではないだろう。

黒猫の前を右折すると、今度はまたきれいなキジトラ猫が道路の脇に佇んでいる。この駐車場を使って20年以上になるが、こんなところで猫に出会ったのは初めてだ。それも2匹も同時に。

山手に着いたのがもう8時45分だ。ノロノロと私の後を追う猫たちよりも先に餌場に行き、カリカリの山を作る。一番に追いついたのはワカメとトニー。2匹ともとても甘える。

集まった猫は8匹。タニー、バニー、かりんがいない。この3匹は多分、以前のように「山手猫階段」のてっぺんで後から来るM浦さんに給餌される。

バニーとかりんは後から庭園餌場にやって来る可能性もある。水を替え、食べている猫たちを残して慌しく立ち去る。

振り向くと花子が従いて来ている。猫たちは今夜もさほど空腹ではなさそうだ。

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迷い犬、奇跡ちゃんへの問い合わせはぽつぽつあるようだが、いずれも違っていてJ先生はがっかり。今日は栄区の獣医さんなどにも問い合わせをしたそうだが今のところ空振り。早く見つからないとどんどん情が移ってしまう。

J先生んちの近くでは毎日同じ猫たちに出会っている。今夜はJ先生宅の庭によく遊びに来るという「ダーティー猫」が車の前を横切った。遠くから見ただけでも、大きな顔に小さな目が付いていてなかなかひょうきんな顔をしている。首にはリボンとも紐ともつかぬおかしな首輪が。

プリンスの面会を終えた帰り道、午後10時半ごろにはFマンションの外れで餌やりさんをよく見かけるのだが、彼女は咎められるのでは、と背中が怯えている。小さな看板やコーンの陰に隠れる素振りもする。(隠れおおせる筈もなく、挙動不審なだけ)。もっと堂々としてほしいのだが、ご同輩。


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