つれづれ日記
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2004年07月29日(木) コロン、タニー、バニー欠席。プリンスに面会

台風接近とやらで、雨が降ったり止んだりの変な天気だったが、夕方にはすっかり上がっている。

午後8時半ごろ山手に到着。ゲンキ、茶々、ポオなどが手持ち無沙汰そうに「山手猫階段」に座っている。

私が階段を上がっていくと、花子、トニー、ワカメなども出て来た。餌場に行くと敷石は乾いているので、カリカリを10箇所くらいに置く。猫たちがノロノロとやって来てそれぞれ食べている。7匹しかいない。コロン、タニー、バニー、ハイシローがいない。今日も昼間にたっぷり貰ったに違いない。

ポオがフガフガ鼻を鳴らしているので、バッグを探ると抗生物質もビブラマイシンもある。くしゃみもしているのでビブラマイシンを投与することに。ポオを捕まえて膝に乗せ、口を開けさせると爪を出して抵抗する。

何とか飲ませると、何事もなかったかのような態度でカリカリを食べ始めた。ポオの爪を切ろうかと思ったが、ちょっと暗いし、時間も押している。

トニーは目やにもでておらず、被毛もとってもきれい。左目の目尻にマダニが取り付いていたようなのだが、先日のフロントライン投与が効いたのか、きれいになっている。口元もプリンスにそっくりだ。「パパは頑張っているよ」とトニーに声をかける。

ハイシローがのそのそとやって来た。それを見てトニーが唸り声を上げている。きっとハイシローに苛められたのだな。トニーは食べるのを止めて一段上の敷石のところに行きゴロリと横になった。

ハイシローも横座りをしたまま、横着な格好でカリカリをつまんでいる。

花子は少し食べただけで行ってしまった。ワカメも殆ど食べずに横になっている。熱心に食べているのはゲンキとポオだけ。

かりんも少し離れたところからこちらを見ている。

適当に引き上げてJ先生宅経由犬山動物病院へ。

J先生は、猫ハウス1号を洗って自宅に運んだとのこと。今日はひどく雨が降ったので汚れ切っていたハウスが自然に洗われたのでは?と私が言うと、洗い難いところに蜘蛛や虫たちが巣を作っていて、それがなかなか洗い流せなかったのだとか。

プリンスの面会を終えてJ先生を自宅に送り届けたついでに、「奇跡」ちゃんとハウスを見てきた。

お子さん2人と山手生も手伝ってくれてすっかりきれいになったハウスだが、先生たちが作業をしている間には意地悪く雨がザーザー降り、車で移動している時には止んで晴れていたのだとか。そういう間の悪さが何度か続き、先生たちはずぶ濡れになり、シャワー後、自宅庭でハウス設営をしているとまた雨が降ってきて濡れてしまった。J先生家は、今日は濡れるめぐり合わせの日だったようだ。

「奇跡」ちゃんはクーンと鼻を鳴らすだけでうるさく吼えたりすることなく、とっても可愛い。早朝はJ先生が、夕方にはお子さんたちが散歩をさせている。「奇跡」ちゃんは小さいのだが、かなりの運動好きでよく走るそうだ。早く元の飼い主のところに戻れるといいな。


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