つれづれ日記
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2004年07月31日(土) タニー、かりん、ワカメ欠席。プリンスに面会

今夜は昨日より更に遅くなった。慌てていると5号棟ゴミ置き場横で何かを踏み、滑りそうになった。一体何を踏んだのかと、薄暗い道路をよくよく見てみると・・・犬糞が入ったポリ袋だった!

スーパーの荷物台のところに巻いてある薄いポリ袋だったので、匂いが通っているかもしれないと靴を脱いで嗅いでみたが匂い的には大丈夫だった。

後から来る人々が次々に踏まないように、なるべく道路の端っこに寄せようと靴先でポリ袋の端っこを引っ張るがあんまり動かせない。

こんなにモラルが低下してはこの団地にも監視カメラが必要だな。先日は幼児クラブを終えた母親が3歳くらいの女児に住居下の植え込みの陰(結構丸見えだし、そもそもそんなところに踏み入ってはいけない)でおしっこをさせていた。会館内のトイレへは5秒以内に駆け込めるのに、靴を脱いだりするのが面倒だったのだろう。幼児クラブの集まりは会館でやっていたのだから、トイレのありかを知らなかったとは言えない。

監視カメラで録画されると思えばそんなことはしないと思うがどうだろう。然し、戸外で娘におしっこをさせるくらいのことは、若い母親には電車内の化粧と同じなのだろうか?
あんまり腹が立ったのでつい一席ぶってしまった。

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山手に行くと猫たちが待っていたが、私が庭園餌場に向かっていると、植え込みの下の道路をドヤドヤと生徒らしき一団が歩いている。

カリカリの用意をしていると、その一団が坂道を上がってボイラー室上の部室へと進んで行く。私服姿の男女生徒たちらしい。空手部か?

猫と猫おばさんの存在には慣れているのか特別な反応もなく、猫たちも驚かない。

猫たちは7匹。タニー、バニー、かりんと珍しくワカメがいない。水を替え、猫たちを残して立ち去る。踊り場へ出るとバニーが階段を駆け下りてくる。容器に残っていたカリカリをすべて空けてバニーに与える。

少しだけいつもより遅いがJ先生と犬山動物病院へ。プリンスは昨日よりもやつれていたが心配するほどでもない。


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