つれづれ日記
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| 2004年07月22日(木) |
コロン、タニー欠席。キジー出席。プリンスに面会 |
8時過ぎ、自宅から駐車場へ向かっていると途中のアブナ公園で花火が上がっている。
山手へ行くと、どこからか大音響の音楽が聞こえる。学院生がクラブ活動でもしているのかと思ったがそうでもなさそうだ。
猫たちは空腹そうでもなく落ち着きがない。コロン、タニー、バニーがおらずキジーがやって来た。カリカリ500gr全部出しておく。
大音響の音楽の他に時折、ドドーン!と大花火を上げるような音も聞こえる。猫たちはイライラしているのか、何気ないカサカサ音で1匹が飛んで逃げると他の猫たちも蜘蛛の子を散らすように植え込みに逃げ込む。キジーだけが悠然と食べ続けている。
そのうち猫たちは戻ってきたが、庭園奥で茶々がかりんをずーっと睨んでいる。と突然かりんに飛び掛る。慌てて止めに入り、かりんをかばう。
かりんがいじけたように動かないので抱え上げて餌場に連れ戻す。するとまた食べ始めた。
横を通るトニーをゲンキが叩く。みんな落ち着きがない。
昨日の血の痕を水で湿らせたティッシュで拭っておく。
8時50分になったので、車に戻ろうと踊り場まで来るとバニーが鳴きながらやって来た。そこでバニーを連れて餌場に戻る。バニーが食べ始めたのを見て立ち去るが、振り返ると付いてきている。
バニーは踊り場で横になって寛いでいる。お腹は丸いから満腹のようだ。それにしてもタニーはどうしたのだろう。タニーはバニーが大好きなのだが、バニーの方は特にタニーに関心がない。
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プリンスは昨日と同じく調子がいい。J先生持参の缶詰をモリモリ食べて後は膝の上でひたすら寛ぐのみ。
猫の急患が飼い主のおじさんに抱かれてやってきた。タビー柄の美人猫だ。怯えて口を開けてハーハーしている。下痢だという。感じの良い飼い主夫婦は文字通り、この子を猫可愛がりしている様子がよく分かる。
只、抱っこして外に出るのはとても危険なのでキャリーに入れたらどうかとやんわり提案してみたのだが、「お父さんがしっかり抱いているから大丈夫」だと思い込んでいるようだ。
だが、急に犬に吼えられたりしたら、たとえ飼い主の腕からでも逃げ出そうとするに違いない。とても危険なのに。逃げられたら本当に大変なのだが・・・
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