つれづれ日記
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2004年07月23日(金) コロン、タニー欠席。キジー出席。プリンスに面会

午後8時25分山手に到着。昨日と同じくコロンとタニーがいない。コロンがいないのは過去何度もあったし、早朝、T野先生にカリカリを貰っているらしいからあまり心配しないが、タニーが突然現れなくなったのは非常に心配だ。だが、さくらの場合と同じで、どこを探すというあてもない。

花子が少し後から来たので、1段下にカリカリを盛るとすぐに食べ始めたがキジーが「おっと!そいつはオレの分だぜ!」という態度で花子を押しのけた。花子はどこかへ行ってしまったがそのうちに戻ってくるだろう。

バニーとトニーはいつものように少し食べてはスリスリ甘えてちょっと離れたところで寝そべっている。おや?バニーがトニーを襲っている。温厚なバニーがこんなことをするのは珍しいと思うのだが・・・

餌場では、茶々がゲンキを襲う構えを見せている。ハイシローも加わって3匹の間には不穏な空気が漂う。茶々は昨日からどうも攻撃的になっているようだ。ハイシローが攻撃的なのはいつものことだが。

また雷鳴のような轟音が響き渡る。花火か? 昨日ほどではないが同じような音楽も聞こえてくる。

昼間は工事車両が出入りしてうるさく危険なのだろう。猫たちも寛げないだろうなあ。それにしてもタニーの行方が気になる。

いつもより5分くらい早めに犬山動物病院に電話する。そしてJ先生宅にかけるが応答がない。携帯にかけても留守電だ。とにかく行ってみることにする。家の前から電話するがやはり応答がない。家の中には灯りが点いているので、ドアチャイムを鳴らしてみるとJ先生が出た。

何と掃除機をかけていて電話のベルが全く聞こえなかったらしい。お子さんたちも出かけていていたのでベルに気付く人がいなかったのだ。

玄関にコスモスちゃんが降りていたので写真を撮る。彼女はとても気難しいので好かれるのは至難の技なのだが、私は何とか嫌われずにいる。奥のガラス戸の向こうにスミオのシルエットが見え、鳴き声もする。途端にコスモスは難しい顔になり、J先生に対して怒っている。

犬山動物病院に行くと、今夜のプリンスは全く食べられずシンドそうにしている。それでも我々の面会を心から喜んでくれていることがよく分かり二人して涙する。


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