つれづれ日記
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| 2004年07月21日(水) |
コロン、タニー欠席。プリンスに面会 |
午後8時半、正門前到着。門のところにガードマンが立っていて私がUターンするのを見ている。車から降りるとゲンキとハイシローが私に駆け寄ろうとするが、そこへ正門内から車が2台出て来た。猫たちは止まってその車が行ってしまうまで待っている。よしよし。
ガードマンがこちらを見ているので「こんばんわ!」と声を掛けておく。猫たちが私を目がけて集まるのでモロ、餌やりおばさんだということが分かる。
さっさと庭園餌場に入ってしまい、新聞紙を2重に敷く。今日は水曜日なので缶詰の日なのだ。コロンとタニーがいない。タニーは本当にどうしたんだろう?
カリカリを与えるが、猫たちが新聞紙に対して垂直に並んでくれないと場所が狭くなってしまう。ハイシローの向きを変えようと背後から抱えると、ハイシローがギャッと叫んで私の左手をひどく引っ掻いた。血が噴出し新聞紙にも石畳にもボタボタ垂れる。
一瞬にして左手が血まみれになってしまい、手全体が痺れているので傷口がどこなのか分からない。ボタボタ血をしたたらせながら、とりあえず飲み水を替える。余った水を左手に掛け傷口を探すと、左手小指の付け根に大きな傷口がぱっくりと口を開けている。ここから血が噴出しているのだった。
ティッシュで押さえ、左手を心臓より上に持っていき、しばらくするとやっと血が止まった。
石畳の血をティッシュで拭いたが水も十分にないので、雨が降るまでは染みになっているかも。
指が痛くて力が入らないので、缶詰パーティは中止だ。猫たち今夜は空腹のようだったが、500grはいつも通り与えたので大丈夫だ。
家に戻って消毒している時間がないのでそのままJ先生宅から犬山動物病院へ行く。病院で消毒薬をもらい軟膏も塗ってもらう。抗生物質(人間用)も頂く。
プリンスは昨日とは別猫のように食欲があり、我々は一安心。毎日一喜一憂している。
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