つれづれ日記
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2004年07月15日(木) トニー、かりん欠席。プリンスに面会

夕方かなり長い間雷が鳴り続けその後激しく雨が降った。停電もしたがすぐに復旧してよかった。

8時を大分過ぎてから出発。雨は上がっているがいつまた降ってこないとも限らない。傘持参だ。

正門前ではやはりハイシローとゲンキが石垣の上から私の車を見守っている。方向転換し木のそばに停めると、ゆっくりとゲンキが近付いてきた。

それを合図に猫たちがワーワーニャーニャー。庭園餌場はある程度乾いていたが、用心のため雨天餌場に行くことに。猫たちがゾロゾロと従いてくる。

ハーメルンの笛吹き男のようなこの光景を学院のT屋先生が見たら腰を抜かすかな?

雨天餌場を持参のミニホウキで掃きカリカリを置く。猫たちは9匹。トニーとかりんがいない。茶々とポオの背中がひどく濡れている。タオルを忘れたのでティッシュで拭く。茶々の濡れ方はひどい。あの大雨の間、ボーっと戸外にいたのか?茶々は雨天の時にはいつも濡れているが、他の猫たちはそうでもない。

この雨天餌場は冬場には暖かくていいのだが、久々に来てみれば夏場にはものすごく暑い。まるで蒸し風呂だ。汗びっしょりになる。猫たちも暑いのか、思い思いに寝そべってひっくり返っている。

用意した水をコロンとポオが飲む。

一旦去ったワカメが戻って来た。「ワカちゃ〜〜ん!」と呼ぶとやって来た。すると私の足元にいたタニーがヤキモチを焼いてワカメをパンチ!家猫もそうだが、懐いた猫たちは本当にヤキモチ焼きだ。9時になったので、カリカリを一箇所にまとめる。

坂道を降り始めるとゲンキが慌てて付いてきた。アッそうだ、傘を置き忘れた!雨天餌場に戻ると私を見て、中でひっくり返っていた猫たちが喜んで駆け寄ろうとする。可愛いなあ。でも傘を持って再びバイバイ。

ゲンキは正門の外まで付いてきたが、車に近寄ろうとはしない。よしよし。車の中で犬山動物病院とJ先生に電話する。発進させると正門前に座っていたゲンキが首を上げて見送ってくれているのがルームミラーで確認できる。


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