つれづれ日記
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| 2004年07月14日(水) |
久々に11匹全員集合。缶詰の日。プリンスに面会 |
今夜は8時過ぎに山手に到着。坂の下の方から何人ものランナーが走ってきて正門から学院の中へ入って行く。何だろう?
車を方向転換させ、いつものように木のそばに停める。車を降りるとゲンキとハイシローが駆け寄ってきて車の下に入る。車が動いてる時にはそんなことをしてはダメだよ。
2日間、姿を見ていなかったトニーが迎えに出ている。よしよし。みんなニャーニャー鳴く。今夜は缶詰の日なので、新聞紙を2枚重ねで2箇所に敷く。カリカリを500gr与えておいて缶詰を開ける。
7時ごろS木さんから電話があり、多忙な私を少しでも手助けするため家猫が食べない缶詰を数個、開缶して届けると言う。お気持だけ頂いて未開封の缶詰を後日寄付してもらうことにする。
先週は猫たちにあまり評判がよくなかったCADの缶詰だが、今日は空腹だったとみえ、売れ行きがよい。カリカリが500gr出ているので缶詰は8個開ける。
コロンがどこで食べていいのか分からずウロウロしていたので、小脇に抱えて母親のワカメのそばに置く。しばらくしてワカメがかりんにパンチされて引っ込んでしまった。食事時のかりんはものすごく意地悪だ。隣で食べている猫を誰彼構わずパンチする。ゲンキは相変わらず、塊りをくわえてコソコソと逃げ、傍らの草の上で食べている。
水容器は1個、空になって転がっている。猫が蹴飛ばしたか、カラスがひっくり返したのかな。きれいにして水を入れると早速コロンが飲んでいる。
トニーは目やにも出ずきれいな顔をしている。タニーはまだまだ目やにが止まらない。ポオも呼ぶとやって来たので目やにを取るが、大して付いてはいない。タニー、かりん、ワカメも可愛がる。
今夜は40分たっぷり滞在した。新聞紙を片付けると、食べていたタニーもポオもどこかへ行ってしまった。かりんが残って食べている。
8時50分になったので、車に戻り犬山動物病院に電話すると、留守電になっている。とりあえずJ先生を迎えに行き、J先生が車に乗ったところでまた犬山動物病院に電話してみたが、まだ留守電だ。
車で通る時、毎夜見かけるご近所の猫たちを見に行くことにする。角の家の前に、濃い色の三毛がいる。撫でると逃げてしまった。角を曲がったところには、J先生のお子さんたちがJCと名付けているらしいパステル三毛猫がいる。いつも家の前にちょこなんと座っていてとても可愛い。撫でてみるとものすごく人懐こい。
そこへ院長から電話があり、来院OKだとのこと。立ち去ろうとするとパステル三毛は後追いをする。こんなに懐っこくて大丈夫かなあ。
犬山動物病院では、プリンスが比較的元気だったので嬉しい。
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