つれづれ日記
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2004年07月16日(金) 11匹全員集合。プリンスに面会

8時過ぎ出発。夜になっても外はものすごく蒸し暑い。僅かな距離だが車に乗るとエアコンを入れる。金曜日の夜なのでいつもより交通量が多い。

猫たちを連れて庭園餌場に行く。床を掃き、カリカリを置く。院長にもらった療法食カリカリが250grほど入っているがコロコロしているので斜面を転がり敷石の浅い溝の中に入ってしまう。

8匹しかいないと思っていたらトニー、タニー、コロンがのんびりと急がずやって来た。

猫たちはいつも全くガツガツしていなくて、特に療法食カリカリなんかイヤだ!という態度をする。持参した家猫用の療法食缶詰の残りをポオに与えるのだが他の猫たちが奪ってしまう。

コロコロのカリカリは食べないのかと思ったが、他にないので仕方なくみんな食べている。一旦去っては戻ってきて食べる、という花子式の食べ方を繰り返している。幼児の遊び食べのようだ。よほどおいしいものだとこんな風にはしないのだろうが。飽食していて幸せな猫たちだ。

ちょっと食べては私のそばでひっくり返っている。猫たちは毛皮を着ているからさぞかし暑いことだろう。

昨日、雨天餌場に置き去りにした水容器を取りに行くと案の定、猫たちが従いてくる。最初はバニーとタニーくらいだったが、バニーが鳴くので餌場で食べていた猫たちも何かいいことがあるのかと勘違いし、みんなゾロゾロとやって来る。

すぐに餌場に引き返し、猫たちを戻そうとしたが、ワカメやコロンたちはついでに姿を消してしまった。

まだまだ猫たちは残っているが、プリンスの面会に行かなくては。

「山手猫階段」に出て階段を降りていくと行く手(ゴミ置き場の近く)に老年男女が見える。70歳くらいか。帽子を被った小柄なお爺さんがメガネをかけたお婆さんの背後から抱き付いているのだ?!襲われているのでは?とビックリして目を凝らすと坂に駐車している軽トラの陰に入って続きを演じている!?

驚き呆れつつ、私は急ぐので車に乗る。花子が私を見て道路脇でニャーニャー鳴いていたが、そのうち道路を渡って小桃の駐車場へ行ってしまった。


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