つれづれ日記
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| 2004年06月30日(水) |
さくら欠席。久々に缶詰の日。プリンスに面会 |
このところ、水曜日が雨だったりプリンスの面会の為に時間がなくなったりして山手猫たちに缶詰を与えていなかった。そこでもう8時半近いが今夜は缶詰を11個持参した。
正門前で車を降りるといつものようにゲンキ、ハイシロー、ポオが「山手猫階段」の下で出迎えてくれる。他の猫たちもゾロゾロ出てきてみんなで庭園餌場に行く。
2枚重ねの新聞紙を2箇所に敷く。風があるので缶詰を置いて重石にする。まずカリカリを500gr与えておいて缶の蓋を開けていると、久々の缶詰だということがわかりトニーやワカメはカリカリを食べるのを止めて私の回りに集まる。
トニーはとってもきれいな顔をしているが、タニーの目やには本当にひどい。ティッシュでごしごし拭くと痛いのか抵抗する。
缶詰は9個開けた。最初バニーがいなかったが途中から加わりしっかり缶詰を食べた。
敷石の奥から大きなミミズが出てきてどこかへ逃げ出して行く。M浦さんはミミズよりもオオミスジコウガイビルの方が嫌いだと言うが、このでっかいミミズも相当気持悪い。缶詰を開けているうちに両腕をさんざん蚊に食われたらしい。痒くてたまらない。
水は校内ネコロジーのおかげできれいでたっぷり入っているが替えておく。
満腹して立ち去るタニーのお腹が両側に膨らんではみ出している。そういう姿を見るのは嬉しい。外猫だもの、太ったといってもタカが知れている。痩せてみすぼらしいよりずーっといい。
カリカリは結構余ったが、ハイシローやゲンキ、かりんがまた食べている。
さくらは多分、近隣で外飼いの猫になっているのだろうと想像している。なので、明日からは「さくら欠席」と書くのを止める。が、出てきてくれればどんなに嬉しいか。
9時近くなったので車に戻る。プリンス面会の様子は写真ページで。
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