つれづれ日記
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2004年06月25日(金) さくら、コロン欠席。プリンスに面会

夕刻帰浜したら雨が降っている。今夜の山手での餌やりもM浦さんに頼んであったが、彼女は雨天餌場を使わないだろうと思うので午後7時半に電話してみた。私が給餌をすると告げ、午後8時過ぎに車で出発。

正門前に乗り付け車から降りると、ゲンキたちが待機している。庭園内を通り雨天餌場へ。さほど降っていないからか猫たちはのんびりしている。

が、雨天餌場内にはかなり雨が降りこんだ形跡がある。新聞紙を敷くが風が強くてダメだ。持参のミニホウキで床を掃いて直置きする。

さくらとコロンを除き10匹が集まった。M浦さんの話だとコロンはここ3日ばかり出て来ないらしい。

猫たちの背中を拭くが、いつもながら茶々の濡れ方はすごい。寒くはないとはいえ、あんまり濡れてほしくない。雨が降ってもあんな風に待っているのだから来ないわけにはいかないなあ。

2日間留守にしていたからかタニーがすごく甘える。然し、プリンスの面会に行かなくてはならないので25分間滞在しただけで猫たちを残して雨天餌場を去る。今夜はゲンキもハイシローもついてこない。よかった!

J先生を迎えに行き犬山動物病院へ。

耳をつんざく大声で吼え続けるミニチュアダックスが入院しておりうるさくてかなわない。構って欲しくて鳴いているとのことだが、とにかくうるさい。ケージ室にいた1匹は我々の面会のため隣の処置室に移された。

一昨日、プリンスの面会中のJ先生に電話すると、その日の夕方、ミルクちゃんは貰われて行きケージは空っぽだったとのこと。コーギーたちも預かりが終ったらしくもういない。

もう7ヶ月も入院しているプリンスはうるさい犬との相室も何度も経験しており、本猫は平然としている。

ケージを開けると喜んで出て来た。抱き上げると増々軽くなっている。毛の手触りも悪く、段々骨と皮になってきている。が、顔つきは同じでニャッニャッと鳴く仕草も変わらない。

J先生が削り節の入った容器をプリンスの前に持っていくと身を乗り出して食べようとする。が、一口、二口しか食べられない。J先生が水容器を差し出すとよく飲んだ。

膝の上に抱いているうちゴロゴロ咽喉を鳴らし、グースカいびきをかいて寝入ってしまった。途中でJ先生と抱っこを交替する。

プリンスはすっかり良い気持で寝てしまったが、もう10時を大幅に過ぎている。名残惜しいがケージに戻す。プリンスは大いに不満でケージから出てこようとする。かわいそうだが扉を閉めると諦めてライオン座りする。

カメラを向けてもそっぽを向く。また明日ね。


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