つれづれ日記
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| 2004年06月22日(火) |
さくら欠席。プリンスに2度面会 |
S井が明日、明後日ずーっと以前から決まっていた用事で横浜を離れるので2日間、プリンスに面会が出来ない。だからというわけでもないが、J先生と二人、どちらからともなく今日は午前中にも面会しようと昨夜話し合った。
午前11時45分、犬山動物病院に入る。このところ我々の毎日の面会は夜だったので、プリンスはちょっと驚いたような表情を見せたがすぐにそれは喜びに変わりイソイソとケージから出てきてまずJ先生に抱かれる。
削り節を出すと、喜んで少し食べる。そしてニャッニャッとよく鳴く。
写真を撮っていると2階のケージのミルクも喜んで大騒ぎする。ケージから出して可愛がるが、おとなしい柴犬やコーギーも羨ましそうに見ている。
昼間なので、そのうちに猫たちは勿論犬たちも寝てしまった。
午後1時になったので、夜また面会に来ることにして一旦立ち去る。
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午後8時前、犬山動物病院から電話があり、院長が往診に行くので午後10時ごろにならないと帰院しないとのこと。面会はそれからだ。
なので、車ではなく徒歩で山手へ給餌に行く。やはり8時過ぎになってしまった。このところ車で正門前へ乗りつけるので、今夜は茶々、ゲンキ、ポオは私がいつも駐車する場所の木の下にいた。
みんなで庭園餌場に行く。昨日はカリカリが足りないようだったので今夜はたっぷり700grくらい出す。ゲンキが慌てて水容器をひっくり返している。
ここのところプリンスのことがあるので(山手での給餌後、面会に行く)どうにも落ち着かず、庭園に長居もせず、猫たちと遊ぶのもそこそこに立ち去っている。30分くらいしか滞在しない。以前は最低1時間はいたのに。
9時頃汗だくになって帰宅し、犬山動物病院からの連絡を待つ。
丁度10時に電話がかかってきた。J先生を迎えに行き、犬山動物病院へ。プリンスは勿論大歓迎してくれる。ケージから出てきて廊下をこちらへ歩いてくるがその途中、隣のケージのおとなしいコーギーをパンチ。コーギーも驚いてワンワン!初めて鳴き声を聞いた。
院長がコーギーを隣の処置室のケージに移す。するとその隣の柴犬が落ち着かなくなり、ソワソワし始めた。多分、今夕は散歩に行っていないのだろう。隣のコーギーがケージから出されたので散歩に連れて行ってもらったものと勘違いしているのかも。今度は自分の番だという風な素振りをしている。
上では勿論ミルクが大騒ぎ。しっかりしたダンボールハウスを持ってきたので紙袋ハウスと入れ替える。ミルクは気に入って中に入ったりダンボールをかじったりして遊んでいる。
プリンスはJ先生の腕の中で寝てしまい、1時間はあっという間に経ってしまった。私がプリンスを抱き取り、ケージ内にそっと下ろす。プリンスはそのままの姿勢でじっとしている。
25日の夜にまた来るからね。それまでの2日間はJ先生だけが面会に来る。山手での給餌はM浦さんにお願いしてある。
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