つれづれ日記
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2004年06月10日(木) さくら欠席。が、今朝、学院の先生の前に現る!キジー出席。

さくらの姿をもう1ヶ月も見ていない。が、今朝J先生からケータイに留守録とPCにメールが入っており、さくらが猫好きのT野先生の前に現れたという。
≪・・・今日ワカメ+三毛3匹が来たそうです。猫好きですから、T野先生はちゃんと特徴を覚えていました。間違いなくさくらだと思います。どこに行っていたのでしょう?・・・≫

三毛3匹ということは、コロン、かりん、さくらに間違いないだろう。女の子ばかり4匹がT野先生から餌をもらったようだ。とにかくホッとした。

確かに女の子たちはオス猫にちょっかいを出されたり攻撃されたりしてなかなか大変だ。特にさくらはゲンキが大嫌いで1メートル以内に近付くと唸って怒っていた。

小桃も特にゲンキのことが嫌いであんな危険な駐車場に行ってしまった。ワカメとかりんは強いのでオス猫たちと一緒でもちゃんと自分の餌は確保するし、かりんなどは隣で食べている猫を無差別に攻撃する。

夜1回の私の給餌時に現れなくても誰かからちゃんと餌をもらって元気にしていることが判ればOKなのだが、以前は毎夜来ていたのに・・と思うと会えないのは寂しい。

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午後7時40分出発。山手へ行くといつものように猫たちの歓迎を受け、庭園餌場に行く。今夜は久々にキジーも私の到着を待ちかねていた。珍しくワカメが山から降りてこないと思ったら庭園にいた。コロンは?と見ると本館の方からやって来た。

タニーも本館方面から。J先生からのメールによれば他の先生の目撃談として≪先日の夜遅く、玄関前にタニーがちょこんと座っていたそうです。≫とのこと。タニーは本館前一帯を行動範囲にしているのかも。

ボイラー室の前には私服の生徒たちが多数たむろしている。階段上のドアが開いていて生徒たちは行き来している。何かのクラブ活動だろう。

生徒たちからは猫に囲まれている私が丸見えだがせっせと支度する。時折り生徒たちが大声を上げるので猫たちはその度にギクっとしている。

で、猫たちの数はさくらを除く12匹。カリカリは800grほど出す。コロン、かりん、花子の女の子3匹には上の段で別々に与える。キジーには下の段で。

水容器を見ると2個ともきれいで水も入っている。早速、校内ネコロジーのメンバーが水を替えてくれたのかな?

いつものように敷石に腰を下ろしたのだがよくよく見るとそこいらじゅう極く小さな蟻がいっぱい右往左往している。蟻んこをいっぱい身体にくっつけて帰宅するわけにはいかない。それからはしゃがみこんで猫たちを可愛がったり片付けをしたり。脚が痺れる。ゲンキ、ポオ、タニーの目やには取っておく。

私が上の段のカリカリを片付けているとポオがやって来て甘える。ポオの背中を手でブラッシングするような要領でしっかり撫でると毛が取れる。余裕があれば校内ネコロジーさんに猫たちのブラッシングをしてもらうのもいいかも。

そろそろまたフロントライン投与をしないと。新聞に頻繁に蚤・マダニ駆除剤の広告が載るようになった。テレビでも異様ないでたちの蚤が登場する気味の悪いコマーシャルをやっている。

庭園内でギャッ!という声が聞こえる。誰と誰だろう?茶々と一緒に見に行ったが分からない。餌場に戻るとワカメが消えていた。植え込み内にはコロンとハイシローがいる。そしてポオがのんびり敷石の真ん中に座っている。

さて、帰るとしよう。また明日。

今日は午後6時半ごろから原因不明の持病(胸、背中、咽喉、顎、歯などが痛む)に見舞われ辛かったが7時半ごろにはかなり回復したので山手の餌やりに支障がなくてよかった。猫たちの為にも元気でいないと。


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