つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
いきなり強く降ったり晴れ上がったりを繰り返していた天候だが、夕方からはもう降らない。よかった!
午後7時50分出発。「山手猫階段」には一見猫がいないように見えたが、正門前にハイシローがいて私の姿を見つけてニャーニャー鳴きながら走り寄ってきた。それが合図となって他の猫たちもゾロゾロ出てくる。
「山手猫階段」はまだかなり湿気ているが、庭園餌場の敷石は乾いている。風があるので直置きだ。猫は10匹。カリカリは500gr丁度。500gr入りの容器をいつも2個持参している。
水容器の水は汚れていなかった。入れ替えておくと、食べ終わった猫たちがゴクゴク飲んでいる。
猫たちは餌場を離れたりまた戻ってきたりを繰り返しているが殆ど離れないのはワカメ、タニー、ゲンキ、ポオ、ハイシロー、かりんだ。トニーも戻ってきてすごく甘える。
みんな十分に食べたところで、雨天餌場に昨日置いてきた水容器を引き上げに行く。この容器には水がまだ入っておりきれいなままだった。
バニー、トニー、タニー、かりん、ポオが坂道でひっくり返って寛いでいる。とっても平和な光景。猫たちはここにいれば安全だと思うのだが、ドッグラン代わりに犬を連れ込んでリードを放す輩がいる。すると大型犬は猫を追いかけるだろう。その点が心配だ。
餌バッグのファースナーを閉じると、私が帰ってしまうとワカメは学習したようだ。彼女も立ち去る。2箇所のカリカリには、バニーと茶々が張り付いて食べている。その横を、ホウキを持ってそっと通り過ぎる。
|