つれづれ日記
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2004年05月30日(日) さくら、新黒欠席。

午後7時半出発。オヤ?!今夜はゲンキが出迎えない。「山手猫階段」を見上げると踊り場のいつもの場所にポオだけがいる。

「ポオちゃ〜ん!」と声を掛けると猫たちがゾロゾロ出て来た。コロンも脇の植え込みで待機していたようだ。猫たちは踊り場でゴロゴロしていてすぐには庭園内に入らない。

私がホウキを手にして行ってしまうと勿論みんなやって来た。かなり風があるので床をきれいにして直置きだ。水容器がひとつ吹っ飛んでしまったようだ。

9匹しかいない。さくらとハイシロー、花子が欠席だ。時間がちょっと早いせいかな。ハイシローと花子はそのうちにやって来るだろう。

甘える猫たちをみんな可愛がる。コロンは私にも甘えながらワカメに舐めてもらっている。ポオとタニーは素直に目やにを取らせる。ゲンキの右目の涙も拭っておく。

さて、散らばったカリカリを2箇所に集めながら♪コロン、コ〜ロン、コロコロコロ〜ン♪などと節をつけて歌っていると、こちらにお尻を向けて座っていたコロンが私の傍にやって来た。呼んだわけではないのに。ちゃあんと自分の名前がコロンだと分かっているのだ。可愛いなあ。時々私の顔をじっと見つめる。おとなしい良い家猫になれるだろうに。

ワカメの歌もよく歌っているのできっとワカメも自分の名前が分かっているだろう。

ハイシローがやって来た。空腹ではないようで少しだけ食べて脇の植え込み内で座っている。少し離れたところにはコロンが。

そろそろ帰ろうかと思っていたら花子がやって来た。が、ゲンキが威嚇する。踵を返す花子をハイシローが追って行った。植え込みに逃れた花子に声を掛けておくと、しばらくして出てきてカリカリを食べている。花子はさくらやコロンのように弱々しいところがないので大丈夫だ。

時計を見ると8時20分。ちと早いが引き上げることにする。ワカメの背中を撫でて「また明日!」と言っておく。


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