つれづれ日記
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2004年05月29日(土) さくら、新黒欠席。

今夜は遅くなってしまった。午後8時ちょっとすぎに出発。山手への道路を渡るとゲンキが駆け寄ってくるのがこのところの日課だ。ハイシローも「遅いじゃないか!」と石垣から降りてきている。

みんなを連れて庭園餌場へ。ワカメとトニーは私よりも早くギャロップで餌場に向かう。餌場に到着するといじわるなハイシローがトニーをパンチしている。思わず割って入りホウキの柄で軽くハイシローをコツンしてしまった。

ゆっくりと丁寧に床を掃き新聞紙を取り出すと猫たちがその下に入り込んだりして準備の邪魔をする。みんなが並んで食事している姿を見るのは嬉しいが、猫たちは嬉しくなくて、はっきり別々のところで食べたいようなのだ。

今日も新聞紙2枚に11匹は多すぎるようで、花子とタニーは弾き出されている。上の段で別に給餌する。明日からは新聞紙を3枚にしてみようか。

水容器のひとつは昨日と同じく、何かパン?のようなものが入っていて白っぽく濁っている。以前にも同様のことがあったのだが、同じ人物が同じことをしているのだろう。止めてもらいたい。

ワカメ、コロン、かりん、トニー、ポオ、バニーなどを順ぐりに可愛がる。コロンは小さくて体重もすごく軽い。私が座っていると足元で寛いでいる。コロンの頭にもダニイボのような米粒大の袋がくっついている。おかしいなあ。5月10日にフロントライン投与をしたのに。

今夜も蚊が多くて大分刺されたが、6匹はやっつけた。こないだハイシローは鼻の頭を2匹から吸われていたのに全く反応なしなのには驚いた。1匹をむしり取るとハイシローの鼻の血をたっぷり吸っていた。痒くないのだろうか?

今夜も700grくらい出して100grくらい余った。が、猫たち、戻ってきてはチビチビ食べたりするし、もしかしたらパーキーやキジーが来て食べるのかもしれない。万が一残ってしまっても明け方にはカラスがきれいに平らげる。

ワカメをマッサージしていると喜んでいたが、何を思ったか目の前で食べていたかりんをパンチ。さすがのかりんも驚いて1メートルほど離れる。コロンは脇で母親を見守っている。

さあて、時計を見ると8時55分。引き上げよう。ワカメ、コロン、かりん、ゲンキだけが残っている。


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