つれづれ日記
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| 2004年05月28日(金) |
さくら、バニー、新黒欠席。キジー出席 |
7時50分出発。道路を渡り正門に近づくとゲンキがガニマタで駆け寄って来るのはいつも通り。そして正門側の石垣の角にハイシローが待機。「山手猫階段」を駆け下りてくる猫たちもいつも通り。今夜はコロンがいる。1日置きか。
庭園内に入り餌場に向かうのは毎日のことなのに、猫たちは昨日も今日も会談踊り場でグズグズしている。構わず行くと追っかけては来るのだが。
新聞紙2枚を敷き、カリカリを700grくらい出す。キジーには下の段で、と思っていたら新聞紙トレイから他の猫2匹もやって来たので3箇所にカリカリを盛る。さくらとバニーが来ていない。
ポオとタニーの目やにを取る。ゲンキも捕まえて右目をティッシュで拭く。
本館の方から若い教員数名が声高に談笑しながら坂を降りてくる。その後もバイクや徒歩で次々に若い教員が通りかかる。学院のみなさんはホウキを持った魔女の如き猫おばさん(私)の存在には驚くことなくすっかり見慣れたようだ。
コロンはある程度食べ終わると脇に寄って座っていたが、ワカメが私に可愛がられているのを見て傍にやって来た。これは以前と同じだ。コロンの身体をくまなく撫で回してみると痩せている。ガリガリというのではないが、現在の山手猫はみな丸々しているので目立つ。さくらも痩せていたが、どうしているのだろうか。
キジーは下の段とその上の段の新聞紙の間を往復している。好きなカリカリを選んでいるのだろう。花子が戻って来て隣で食べ始めるとクンクン花子の匂いを嗅いだりしている。
みんなが一旦食べ終わったので新聞紙を片付ける。下の段の脇ではキジーが寛いでいる。下の段に私が降りてもキジーは逃げない。食べ散らかされたカリカリを集める。キジーからは1メートルくらいの距離だが逃げない。が、キジーのすぐ前のカリカリを集めようとすると、さすがに逃げて2段下へ行って座っている。それでもずい分慣れてきたと思う。
花子が池の近くまで来たのを見てキジーは脇の茂みで花子を追う構えを見せている。両者しばらく動かなかったが、花子が踵を返して走り去るのを見たキジーは猛然と追いかける。ガサゴソ音がしていたが叫び声も聞こえないので花子は逃げおおせたのだろう。或いは結構仲良しで遊んでいるだけなのかも。
適当に猫たちを可愛がり、時計を見ると8時40分。そろそろ引き上げよう。3匹くらいが従いて来たが踊り場までは来なかった。
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