つれづれ日記
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2004年05月26日(水) さくら、新黒欠席。2週間ぶりの缶詰の日

午後7時35分出発。缶詰11個入りバッグと1,5L入りのペットボトル入り餌バッグ(カメラ、携帯も)を抱えているので非常に重い。

「山手猫階段」に近づくと昨日と同じようにゲンキがガニマタでトコトコやって来て出迎えてくれる。ハイシローがいて踊り場にはポオ、山からはワカメと昨日と全く同じパターン。しかも今日はコロンがいる!

庭園餌場を掃き2枚重ねの新聞紙を2箇所に敷く。まず500grのカリカリを与えておき、缶切りで缶詰をまず5個開ける。先週は雨だったので缶詰は2週間ぶりだ。猫たちは奪い合って食べている。更に5個開ける。

本館やボイラー室上の校舎の窓には灯りが煌々と点っている。教職員の帰宅時間にも当たっているのか缶詰を開けている私の後ろを複数のバイクや車が通り過ぎて行った。

11匹の猫たちは今日もよく食べる。モリモリ食べてくれると嬉しい。コロンは食べ終わると本館方向へ行ってしまった。

今日は猫たちの食べるスピードが速く、食べ終わるとさっさと散ってしまい、ワカメ、かりん、ゲンキくらいしか残っていない。新聞紙を片付けカリカリの残りをいつもの場所2箇所に盛っておく。

コロンが気になるので、立ち上がると、植え込みの向こうの切り株の上に座っていた。近くに兄のハイシローがいる。コロンを一撫でしてから餌場に戻り、ワカメにマッサージする。ワカメはドラ声を張り上げてで嬉しがる。

ふと振り向くと母親の声を聞きつけてコロンが近くの植え込みからこっちを見ている。コロンを呼ぶとやって来て甘える。ワカメの身体にくっつけてあげるとワカメはコロンの頭を丁寧に舐めている。コロンは母親の懐に頭をスリスリして可愛い光景だ。この光景を毎日見たい。

かりんもナデナデしてあげる。さて、丁度いい時間になった筈だ。引き上げよう。ワカメとコロンは並んで見送ってくれる。茶々は途中の植え込みに潜んでいる。かりんは踊り場まで従いてきたが「山手猫階段」を駆け上がって行った。


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