つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2004年05月18日(火) コロン、さくら、かりん、新黒欠席。プリンスに面会

今日もJ先生と二人、犬山動物病院へプリンスの面会に行く。駐車場は空いていたのでラッキー!と言い合いながらしばらく車の中で連絡事項を話している間に相次いで犬連れの女性が3人、病院内に入って行く。最後に来た犬は相当高齢で脚もガニマタになりあちこち具合が悪そうだ。かわいそう。

我々も院内に入り、院長が出て来たときに処置室に滑り込み奥のケージ置き場に行く。プリンスは我々の気配を察して大歓迎してくれる。ニャッ!ニャッ!と甘え鳴きする。先回よりも甘えて自分から膝に乗ろうとさえする。

嬉しいがいつもと違う態度というのには何かしら不安を覚える。見た目には先週とちっとも変わらないが写真を撮ることにする。J先生の膝に乗ってスリスリゴロゴロするプリンスはとっても可愛い。

しばらくすると院長が現れて、昨日の点滴はかなり漏れ出してうまく体内に入らなかったとか。そこで体調は悪いのだという。そんな風にも見受けられないが・・

可愛がりながらお喋りをしていると、患者はすべて帰ったらしく院長が「待合室に」と言ってくれる。J先生がプリンスを抱え上げ、私の顔がたまたま眼前に来たからか、プリンスはギャッ!とものすごい声を上げる。

一体どうしたのかワケが分からないが、よく考えるとプリンスは顔を覗き込まれたりするのが大嫌いなのだ。院長も私もJ先生も鋭いパンチを食らっている。

仕切りなおして私がプリンスを後ろからすくい上げ、待合室に運ぶ。どうも自分の狭い縄張りから出ると不安なようでプリンスは落ち着かない。腰を落として情けない格好をする。プリンスが可哀相なので、処置室へのドアを開けるとプリンスは一目散に自分のケージ内に逃げ戻ってしまった。

可哀相なので次回からは待合室に連れ出すのは止めてプリンスの縄張り内でのみ面会することにした。それに不安感を与えるとプリンスを疲れさせてしまう。いつまで生きてくれるか分からないが、できるだけ心穏やかに暮らさせてやりたい。

院長を慕っているし、清潔な広いケージには東側からの光も差すし、ここはいいところだ。今となっては、先住猫がたくさん居る家に無理やり連れて行き、体力を消耗させるよりは、プリンスの終の棲家としてはここの方が良いと思う。

*******

午後8時過ぎに山手に向かう。ポオ、ゲンキ、茶々などが待ちかねていた。私が階段を上がっていくと猫たちがニャーニャー鳴きながら集まってくる。上から通行人が降りて来たが、誰の目にも私が餌やりさんだということが明らかだ。

猫たちを引き連れて庭園内餌場へ。今日も時折強い風が吹くので敷石を丁寧に掃いてカリカリを直置きする。みんなよく食べる。猫たちは9匹。コロン、さくら、かりん、新黒が欠席だ。

水を替え、猫たちが食べ散らかしたカリカリを片付ける。700grくらい食べたかな。みんな甘えるし、出席の山手猫たちには変わりなし。ポオ、ゲンキ、タニーの目やにを拭く。

餌場の横にタバコの吸殻が落ちている。勿論拾うが、誰だ?!こんな場所で喫煙、ポイ捨てする奴は?!

食べ終わった猫たちは遠くへは行かずに遊んでいるようだ。食べているワカメとゲンキを残して踊り場近くまで行くとタニーがいてニャーニャー鳴く。鳴いて挨拶しただけでまたどこかへ走り去った。花子が餌場と踊り場の往復を何度もするのは日課だ。

さて、帰途、道路をよく見てみるとタバコのポイ捨ては非常に多い。けしからん!


ネコロジーHP主催者 |HomePage