つれづれ日記
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| 2004年05月15日(土) |
コロン、さくら、かりん、トニー、新黒欠席 |
今夜は出発が午後8時15分になってしまった。山手へ行くと正門脇の石垣の上にポオとゲンキがいた。階段にも2〜3匹のシルエットが見える。階段を上がりながら新黒が飛び出して来ないかと微かに期待するがその気配もない。
私を餌場に先導するワカメを見ていると、新黒とワカメ、同じ柄で2匹私を餌場まで先導した日のことを思い出す。
今夜は風もなく暖かい。ホウキで掃いてから新聞紙2枚を敷きカリカリ500grを出す。数えると猫たちは8匹。コロン、さくら、かりん、トニー、新黒の5匹がいない。
水を替え、石段に腰を下ろして猫たちが食べるのを見守る。新黒のことをあれこれ考えていると何故だか涙がポロポロ流れる。また出てくると信じたいのだが、そうではない予感も否定しがたい。半年の不在(「プリンス猫階段」へ行ってしまった。)の後山手に戻ってきてたった18日でまた姿を消してしまった。
タニーを可愛がっているとワカメが戻ってきて岩の上に座っている。呼ぶと傍にやって来た。右手でワカメ、左手でタニーを可愛がる。腰掛けている私の左側にハイシローが寄りかかっている。少し食べてから私の右側に寄りかかるワカメ。この母子で狛犬のように私を挟んで座っている。とっても平和な光景だが、私はしょんぼりしている。
新聞紙を片付け、カリカリの山を2つ作るとゲンキがまた食べ始めた。もうひとつの山にはタニーが張り付く。今夜は滞在時間が短いようだが、もう帰ることにする。30分強もいただろうか。
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