つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年04月28日(水) |
さくら欠席、新黒、クロ出席 |
8時前出発。「山手猫階段」へ行くと、やはりハイシローが石垣の上にいてニャーッ!と叫ぶ。踊り場真ん中にはポオがいる。そしてあちこちから猫たちが集まってくる。新黒も待機していたようだ。ありゃ?ホウキがないと思ったら、池の傍に無造作に投げ出されている。
庭園内餌場に行き、2重にした新聞紙を縦に2枚敷く。先導して歩いていたワカメの腹部はボッテリしていたのでみんなあんまり空腹ではないのでは?一応カリカリ500grを出す。
みんながカリカリを食べている間に缶詰を開けていると新黒が目の前に来てじっとしている。5個開けて与えるがさほど喜ばない。新黒はこの缶詰を全く食べない。もっとおいしいのを「プリンス猫階段」でもらっていたのか?
ふと気付くと昨日のクロが来ている。缶詰をもう2個開ける。クロにあげようとしても他の猫たちが群がってクロはなかなか近づけない。新黒までが私の周りをウロウロする。クロは昨日より私に慣れてきたようだ。目の前20CMくらいのところにいる。が、カリカリに缶詰を乗せた山にはゲンキが張り付いている。
しばらくそのままにしておいたが、なかなかゲンキが離れないので、抱き上げて新聞紙トレイのカリカリのところに連れて行く。やっとクロは餌にありついた。しかし、クロは体格がよく腹部もぼってり。やはりこれは「黒やかん」かな?
猫たちは適当に食べて散らばっている。やはりそれほど空腹ではないようだ。片付けようとするとまた食べだす。甘えているのはタニー、ハイシローなど。新黒も無言で甘えている。ワカメは引き上げてしまい、コロンは植え込みの中に隠れている。
アッ!かりんがやってきた!そこでもう1個缶詰を開ける。まあまあ食べているが、この缶詰はあんまり好きではないようだ。かりんは缶詰半個ほど食べて本館の方向へ消えていった。
残ったカリカリで山2つを作っておく。新黒がまた食べ始めたので、そのままにして立ち去る。新黒は頭を撫でても全く平気だ。
改めて「山手猫階段」の踊り場を見ると昨夜、散乱していた木の枝などすっかりお掃除されてきれいになっている。学院からのプロのお掃除かな?
|