つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
日本テレビの「しむら動物園」で中国のパンダの赤ちゃんのことを涙ながらに見ていたら8時になってしまった。
「うるるん」みたいに若い俳優、金子某が中国の自然パンダ園のようなところで飼育係の見習いをするのだが、母親に子育て放棄され、仲間にも苛められてすっかりいじけてしまい、ミルクを飲む意欲もなくしてしまった赤ちゃんパンダを金子が付き添って懐かせる、という感動物語仕立てだった。
最近、ヤラセが多いテレビ界だが、あまりにもお話が出来上がりすぎているような気もする。本当に金子に懐いてミルクをよく飲むようになったのだとしたら、金子はすぐに帰国してしまうのだしその後は大丈夫なのか?次週で詳しく放映するのかな?
*******
ということで山手へ行ったのはもう8時20分ごろだっただろう。道路を渡るとすぐにワカメが山の斜面を駆け下りてきてニャーニャーと甘える。その声を聞きつけて「山手猫階段」で待機していた猫たちも角を曲がって私を迎えに来た。
昨日は雨でパスしたからか、猫たちの歓迎ぶりはすごい。忽ち全員集合だ。新聞紙トレイ2枚は猫たちでいっぱいだ。
水容器3個にはきれいな水が満たされている。校内ネコロジーのメンバーが替えてくれたのか?それとも昨日の雨水?勿論入れ替える。
猫たちはひとしきり食べて一息ついている。ワカメはいつもにも増して甘える。ニアウオ〜とでもいうような面白い声を出して精一杯甘える。それを見てコロンも傍へ来て一緒に甘える。
トニー、バニーとかりんがべたべたしているのは毎度のことだ。あ!ゲンキが茶々を襲った。すぐに捕まえて右目の目やにを拭く。ポオとタニーの目やにも取る。
後ろをガードマンが通って行った。ということは午後9時だな。毎夜、9時に正門を閉めるのだ。今夜は相撲の太鼓みたいな音がひときわ大きく響いている。何のクラブかなあ?
甘えまくるワカメには「明日また来るからね。」と言い含め立ち去る。
|