つれづれ日記
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2004年04月16日(金) 全員集合+キジー出席、プリンスに面会

学院北側でK下さんが16年間面倒をみてきたジュニアは、見た目が相当ヨボヨボだ。K下さんは、これまでずーっと朝夕2回の餌やりを続けてきたが、何かの事情でしばらく前から1日1回のみ給餌しているという。

それで空腹なのか、それとも高齢でボケてきたのか2月21日夜、ジュニアが隣接Lマンション4号棟2階のベランダで鳴き叫んでいたらしい。そこの住民はM浦さんに通報。急行したM浦さんは給餌後、ジュニアを学院内に戻したそうだ。

また、4月10日夜、M浦さんが山手へ行こうと家を出たところLマンション1号棟脇でジュニアがうずくまっているのを発見。たっぷり給餌した後、北門まで連れて行くとK下さんが来ている形跡があった。そこでジュニアを探しているはずのK下さんを待ち、ひとまずジュニアをK下さんに引き渡した。

ところがその夜以来、K下さんはジュニアを見ていないという。翌11日(日)には学院の生徒が昼間テニスコート脇でジュニアを見かけている。スリスリしたそうだ。空腹だったのではないか?

14日夜に、ジュニア行方不明を知った私は夜中にも拘わらずM浦さんに電話でそのことを告げた。ジュニアのことは比較的よく知っていて愛着もあるM浦さんは、雨上がりの戸外を懐中電灯を手に捜索して回ったそうだ。勿論成果はない。

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今日もプリンスの面会をした。M浦さんも一緒に行く。見た目には先週と変わらないが確実に数値は悪化しており、点滴の威力も薄れてきているらしい。しばらくケージ前の廊下で撫でていると院長が待合室へ連れていってもいいと言う。わーい♪ヽ(▽⌒*ヽ) (ノ*⌒▽)ノわーい♪

ケージのあるところは東側にすりガラスのドアがあるが、朝でも光が燦々というわけではないだろう。面会時にはせめて南側の待合室で日光浴をさせてやりたいと思い、院長にお願いしておいたのだ。

11月26日にここで面会後、院長がプリンスを抱き上げて戻そうとすると威嚇して大暴れ、毛布で包まれて運ばれていったがその後、院長に対して相当怒っていたそうだ。そこでもう里心をつかせないようにしばらく面会謝絶になってしまったのだった。

我が家のトムが今朝からまた血尿、頻尿の兆しがあった。療法食をいろいろ仕入れるが肝心のS/Dは食べても吐いてしまう。困ったものだ。

女性が入ってきて、院長に「子犬の里親になりたいがそのような情報はないか?」と訊く。院長に心当たりはなかったが、愛護センターやインターネットなどはどうか?と私が横から口を挟む。彼女も相当探したらしく、愛護センターには今のところ子犬は持ち込まれていないとのこと。

弾みで私がインターネットもしくは知り合いに訊いて探してあげると言ってしまった。折角の里親さん候補だ。不幸な犬が1匹でも救えたら嬉しいではないか。連絡先を交換し、家族構成を訊いておく。

さて、プリンスをケージに戻そう。J先生が抱きかかえて部屋を2つ通り、ケージに入れてくれた。プリンスはウンともスンとも言わずおとなしいものだった。相当な抵抗を予想していたらしい院長は余りにもあっけないので驚いていた。

プリンス面会時の写真はアップ済み。

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ジュニアの行方が気になって仕方がないM浦さんが一緒に探そうと言うので学院北門に戻る。ヨレヨレになっているジュニアを見つけたところで、引き取ったり病院へ連れて行ったりする人がいないのでは意味がないではないか、と私が言うとM浦さんが引き取って家で死なせてあげたいと言う。それなら話は別だ。探し甲斐がある。大いに探そうではないか。この「引き取る」は本当だよね?

仕事に戻るJ先生に大体の場所を示してもらっておく。しばらく探してみたが全く手がかりは掴めない。コロンが2週間いなかった時にもかなり探し回ったが全く徒労に終わったものだった。

M浦家に上がりこみ、昼食にホットドッグを作ってもらう。猫たちはフクを除いて一斉に隠れてしまった。こももだけがちょこっと出てきたがナナとミュウは全然。

ダイエーに行くM浦さんと一緒に出て私は駅前の歯科医院へ。

帰宅してしばらくすると、今日犬山動物病院で出会った女性から電話がかかってきた。あっちこっちの獣医さんに電話して子犬の斡旋を頼んでいたらしく笠間町の獣医さんの仲介でビーグルの雑種の子犬がもらえることになったそうだ。それはよかった。然し、その飼い主、子犬を10匹も産ませて飼えないのなら不妊手術を受けさせてもらいたい。

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帰宅してみるとトムの血尿・頻尿は悪化している。嫌がるトムになんとか投薬成功。トムの顔もどことなくやつれたような・・・

さて、午後8時前山手へ出発。昼間、車で通り過ぎた時には1匹も見なかったが、夜の給餌時にはどこからかいっぱい集まってくるのだ。

さくらは門扉近くの木の上に上っていた。大方ゲンキあたりに追いかけられたのだろう。みんないるのに、珍しくかりんがいない。

今日はみんなあんまり食べない。700gr出したが大分余っている。さくらなどはさっさといなくなってしまった。ワカメも甘えてはいたが終盤去っていった。今夜はコロンがいつまでも甘えている。

キジーがやってきたので、下の段にカリカリの山を作る。が、茶々とポオが通せんぼをする。賢い?キジーは迂回してカリカリにありついた。一山全部食べ、上の段のも少し食べてのっしのっしと去って行く。

かりんの分くらいを残して立ち去ることにする。門扉の裏にホウキを立てかけ、足元を見るとかりんが来ている。餌場に誘導しようとしてもさっさと来ない。抱きかかえて石段を登る。抵抗するかと思ったが全くおとなしい。

カリカリの山の前に降ろすとすぐに食べ始めた。横にはコロンが寛いでいる。そのままにして私は立ち去る。

みんなほぼ満腹でも挨拶かたがた出てくるとみえる。かりんも土ねずみ捕りの名手だから満腹なのかもしれないが、私に挨拶だけしに出て来たのか。みんな可愛いなあ。


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