つれづれ日記
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| 2004年04月12日(月) |
3日ぶりの山手・全員集合、キジー出席 |
10日(土)は所用があり、M浦さんに少々早めに餌やりに行ってくれるように頼んだ。
昨11日(日)には、歯茎の腫れから夕方熱が出たので、またもやM浦さんにお願いすべく8時前に電話してみたら留守電になっていた。留守電に、早めの餌やりお願いを録音しておいたが、M浦さんは帰宅していないらしくなかなか電話がかかってこない。
熱は下がらないが山手に行こうと、その旨留守録すべく8時20分にもう一度電話してみると息子さんが出て、M浦さんはもうすぐ帰宅するはずだと言う。
更に20分待ってもう一度電話したところへM浦さんがようやく帰ってきた。彼女の話では、土曜日に山手へ行こうと家を出たところ、山手北側のジュニアがフラフラ迷い込んできていたという。
そこでジュニアを学院へと導いたところ、ジュニアたちの餌やりさん、K下さんの車を発見。ジュニアを探しに行っているであろうK下さんが戻るのを長時間待っていたそうだ。戻って来たK下さんと話し込み、山手へ行くのが大幅に遅れてしまってらしい。
そういう話を聞いているうち、9時になってしまった。M浦さんはすぐに行ってくれるという。
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というようなことで、この2日間は夜の給餌が遅くなってしまったが、今日もそんなに早くなく、8時ちょっと前に出発。外は暑い。
「山手猫階段」の階段には沢山の猫たちが待機していた。猫たちは明らかに私の出現を喜んでいる。寂しかったかい?みんなを連れて庭園餌場へ行く。余りにも暑いので着ていたスモックを脱ぎ半そでになる。
新聞紙トレイ2枚に1kgのカリカリを開ける。花子とハイシローは上段で別口に食べる。数えると11匹しかいない。何と茶々がいないのだ。こんなことは前代未聞だ。
水容器はひとつもなく、お菓子の包み紙が落ちているので拾って片付ける。銘々容器3個を出し水を入れておく。
みんな甘えていたが、段々と少なくなり、ワカメ、かりん、ゲンキ、ポオ、バニーくらいが残っている。
新聞紙を片付け、いつも通りカリカリの山を2つ作っておく。ゲンキ、ポオ、かりん、バニーなどがそれを食べている。そこへどこからか茶々がやって来て食べ始めた。が、そんなにたくさんは食べない。もう既に満腹かな。
甘える茶々を少しだけ撫でて立ち去ることにする。茶々は追ってきた。コロンもどこからか出てきて「山手猫階段」の踊り場まで付いてくる。門扉の上には花子が陣取っていた。
茶々ももうそれ以上追っては来なかった。去年、一昨年、小桃の餌場にこっそりと出入りしていたつもりだったが、横の山から見ていたのか、茶々が石垣の端っこから大声で鳴いていたことが何度かあったことを思い出した。
鳴いてはいたが、茶々は殆どあの駐車場まで降りては来なかった。毎夜のように道路を渡って来ていたのはスミオだった。スミオはJ先生に貰われて幸せ太りしているし、小桃と一緒に餌をもらっていた新黒は山手を経て今は「プリンス猫階段」に舞い戻って幸せにしている。わずか2年の間にも様々なことがあったと感慨に耽りながら家路を辿る。
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