つれづれ日記
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2004年04月09日(金) プリンスに面会・・・コロン欠席

お昼少し前、J先生と一緒にプリンスに面会に行く。診察室、処置室(手術室)を通って奥のドアを開け、プリンスのケージへ。

プリンスは我々が先回の面会から2週間しか経っていないので、しっかり覚えていて喜んでいる。ケージを開けるとソロリと出て来た。先回より足腰がしっかりしているように見える。只、貧血がひどいので鼻の頭はピンクではなく白っぽい。

さんざん撫でて可愛がっていると、ワンちゃんの手術を終えた院長がやって来た。プリンスは早速院長にも甘える。その模様は沢山の写真をアップしたので、百聞は一見に如かず、そちらでご覧を。

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8時前に山手へ出発。「山手猫階段」の踊り場真ん中の石垣の上ではポオと茶々が並んで待っていた。「ワカメ!ワカメ!」と呼ぶと横の植え込みから出て来た。

庭園の餌場でみんなが食べていると花子が別のところで食べたいという。ハイシローもこそこそとやってきて、やはり個別に食べたがる。昨日叱ったのでちょっとおとなしい。

殆どの猫が食べ終わり、ゲンキが植え込みに向かって唸り声を上げている。ピーチやタヌウが来たのかと覗きに行くと、トニーが来たのだった。

今朝、ゲンキがいないとJ先生が言っていたが、昨夜も今夜もしっかり出席している。学院では、修学旅行の為のバスが何台も入っていたので猫たちは警戒して出てこなかったのかも。北米へホームステイ2週間だそうだ。豪勢だなあ。でも近ごろは私学ではこれくらい当たり前なのかな。

ボイラー室の上の教室に灯りが点いていたが、しばらくして見ると消えている。今夜は車が1台、バイクが1台通っただけで静かなものだ。

コロンはとうとう来なかった。11匹でカリカリ800grくらいだからそんなに多くない。日中にしっかり貰っているのだろう。

ハイシローは甘えてもたれかかっているが、目やになどを取ろうとすると引っ掻かれるので、要注意だ。

ポオが甘えに来るようになった。今のところ、ハイシローに対して強いのはポオと茶々だけだ。

ハイシローはおとなしくなったかと思ったら、後ろからかりんを襲っている。気の強いかりんはものすごく怒った。たった12匹でもみんな仲良く、という具合にはいかないのだなあ。我が家だって3対1で対立しているし。
テコンドーの団体みたいなものか。ダメだなあ。


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