つれづれ日記
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2004年03月19日(金) 12匹全員集合

今夜も寒い。「ポチたま」を見て少々涙を流してから8時前に出発。毎日1kg消費するとカリカリの減りが早く、ストックを見るともう大袋2個しかない。以前は3銘柄を持参していたのに、ストックの減少と共に2種類になり、今日からは遂に1種類だ。近々買い物に行かなければ。

「山手スカイウォーク」へと曲がると、山側の石垣にいたハイシローが大声を張り上げて鳴く。それを聞いて他の猫がゾロゾロ。アレッ?ワカメがいない。「ワカメ〜〜!」と呼んでいるといつものように山を垂直に降りてくるのではなく、「山手スカイウォーク」の上から階段を駆け下りてきた。

暴れん坊のハイシローは右に左にパンチを繰り出し、他の猫を攻撃しながら餌場に近づいていく。食べている最中に隣の猫に意地の悪いパンチをお見舞いするのはかりんだ。

見るとバニーとコロンがいない。花子は早々に新聞紙トレイから離れているので、上の段にカリカリを盛る。が、あんまり食べない。

水容器は3つとも無事だったので水を替える。石段に腰を下ろして猫たちが食べるのを見守る。するとバニーがやって来た。すぐに食べ始めるが、おいしくないといって私の傍に来てニャーニャー鳴く。

コロンもやって来た。兄のハイシローは妹のコロンに飛び掛ろうとしていたが私がコロンを呼んだので諦めた。ハイシローは攻撃エネルギーが有り余っているようだ。

食べているコロン、ワカメ、かりん、トニーなどをナデナデ。タニーがやはりひどい目やにを垂らしている。食べているのを捕まえて膝の上で目薬を差す。そして餌の前に降ろすと、何事もなかったかのように続きを食べる。

食べているポオの目やにを取る。そして放すとポオも何事もなかったように食べ続ける。

新聞紙を片付けても、餌場の石段には8匹が座っている。去年くらいまでは、食べ終わるとみんなさっさといなくなったものだったのに、今では私がひとり取り残されることはない。私がいる限り、何匹かはいつまでも傍にはべっている。

そっと立ち去り、「山手スカイウォーク」の踊り場に出てから振り返ると1匹が駆け寄ってくる。バニーだったが、追いすがるのも階段下まで。

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我が家のトムは特別療法食がいやで、ハンガーストライキ中。夕方少し食べたがすぐに吐いてしまった。1日2回の投薬はとても無理なので1日1回、1日分をぐっすり寝ている時に起こしてさっと飲ませてしまうことにしている。構えられると、投薬しても舌を前後左右に巧みに動かして決して嚥下しない。泡と一緒に吐き出してしまう。血尿・頻尿は改善していないが、今のところ元気に走り回っている。


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