つれづれ日記
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| 2004年03月20日(土) |
トニー、ハイシロー欠席 |
1日中降り続いた冷たい雨も夕刻には上がった。が、寒い。息子の帰宅が遅かったので、出発は午後8時20分になってしまった。
「山手スカイウォーク」を上がっていくと猫たちが出て来たが、少ない。「ニャーオ!ニャーオ!」と私が鳴きながら餌場に向かうとそれを聞きつけた2匹ほどが合流。餌場の石段は乾いているので新聞紙を敷きカリカリを置く。猫は9匹。さくら、トニー、ハイシローがいない。
水容器は全く無事だった。雨水を捨て、きれいな水を入れる。
見るとゲンキが水容器のところでじっとしている。食べたいのにはじき出されているようだ。「ゲンキ!」と呼ぶと珍しく甘えてやってきた。ゲンキは甘えん坊だが、私が彼を捕まえる時には投薬をしたり目薬を差したりしてロクな目にあわせないので、私には捕まらないように警戒しているのだ。
甘えるゲンキを抱え上げ、カリカリのところに押し込む。新聞紙トレイの適当なところに猫たちを配置しないと猫パンチの応酬が始まったりする。
タニーとポオの目やにを取る。
さくらがそーっとやって来た。するといきなりタニーがパーンチ!さくらをかばい、私の前で食べさせる。私の前にワカメ、さくら、コロン、かりんの女性陣が並ぶ。今度はコロンとかりんが衝突だ。どっちが何をしたのか派手な叫び声と共に2匹が離れる。さくらは、つと立ち上がると「山手スカイウォーク」の方向へ走り去った。
しんしんと冷えてきた。埼玉では雪だそうだ。新聞紙を片付ける。あんまり食べていなかったように思ったがやっぱり1kgくらい出している。6匹が残っているが早くそれぞれのねぐらにお帰り。
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