つれづれ日記
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| 2004年03月18日(木) |
さくら、トニー、ハイシロー欠席 |
昨日の天気予報では、朝から雨で昼過ぎには止むとのことだったが、今日になってみると昼ごろから降りだし、強風も吹いた。夜になってもほんの少し降り続いていた。
午後8時前出発。やはり霧雨が降っている。しかも冷える。それでも「山手スカイウォーク」の踊り場には猫たちが出て来た。餌場に行ってみたが、もし大降りになってはいけないので、本館並びのボイラー室前に移動する。猫たちもゾロゾロと付いて来る。
何回かここで給餌したので猫たちも戸惑わず、新聞紙トレイの上のカリカリをすぐに食べ始めた。風が吹くので、新聞紙がまくれ上がらないよう、餌容器や、バッグ、ペットボトルなどを重し代わりにする。
猫は9匹。さくら、トニー、ハイシローがいない。700grくらいを出す。食べ終わった花子は屋根のあるその空間の隅っこで寛いでいる。コロンは別のコーナーで箱座りをしている。
ワカメがいなくなってしまったと思っていたら、こちらを見通せる庭園の木の下に座っている。じーっとこちらを見つめている。
階段下に水容器を置く。そこにもカリカリを置いておく。ワカメが駐車している車の下に入った。しばらくそこにいたが、またこちらにやって来た。ワカメに食べさせようとするとポオが自分の分をほったらかしにして横取りしに来る。
そこで、ワカメの身体を手で押さえて私が保護していることをワカメに知らせる。すると安心して食べ始めた。猫たちは仲間同士で仲良しということはなく、私と1対1で甘えたいのだ。花子は甘えず餌が欲しいだけ、という素振りをするが。1人対12匹ではなく1対1の関係が12組というところか。これは家猫でも同じ。自分だけが寵愛を得ようとしていることがよく分かる。
しばらくして花子はいなくなったが、後の8匹は私がそこにいる限り離れない。階段下にしゃがむとかりん、茶々、タニー、バニー、ワカメの5匹がぴったりと寄り添う。
ワカメがまだ食べていたがその場を立ち去ることにする。バニーとタニー、かりんなどが従いて来たが庭園内餌場を通っていつものように「山手スカイウォーク」の踊り場に出る。バニーはそこまで従いて来たがそれ以上は諦めた。
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M浦家のナナちゃんは膀胱炎になり頻尿なのだが、薬を頑なに拒否して全然飲まないという。我が家のトムにも投薬は至難の業だ。なので両家とも猫たちの症状は全く改善していない。猫が病気だと本当に憂鬱だ。落ち込む。と二人でこぼし合う。
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