つれづれ日記
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2004年03月06日(土) 新顔茶白猫パーキーは今夜も来た

出発は午後8時を過ぎてしまった。「山手スカイウォーク」の階段を下から一瞥すると1匹も見えなかったが私が上がっていくと忽ち何匹も出て来た。庭園内に入るとそちらからも続々と集まり全員集合。

今夜も風があり寒い。全員にカリカリを与え、ふと見るとキジーも来ている。キジー用に一段下にカリカリを盛っているとキジーは上の方へ移動している。そちらにも一盛りしておく。それを花子が食べ始めたが、しばらくしてキジーが花子を追い払って横取りした。が、花子とキジーの相性は悪くなさそうだ。

キジーは食べ散らかして大分残しているくせに下の段に行き、別のカリカリを物色している。キジーがどっかりと腰を据えて食べ始めると山手猫たちは傍から離れる。

水容器がひとつもない。昼間の強風で飛んでしまったようだ。探すと2個まではみつかったが、丸い容器がひとつ紛失している。勿論いつも容器を持参しているので困ることはないのだが。いつも通り3箇所に水容器を置く。猫たちは咽喉が渇いていたらしく早速飲んでいる。

しゃがみこんで散らばったカリカリを片付けているとタニー、さくら、かりん、茶々などの甘え猫が私に張り付いてくる。

ふと振り返ると、昨日の茶白猫パーキーが来ている。まるでずーっと仲間だったかのように寛いで座っている。明るいところだったのではっきり見えたが可愛い顔をしている。

パーキーの為にカリカリをたくさん盛ると彼?は少し暗いところに移動した。そのカリカリはゲンキが食べている。ゲンキが離れてもパーキーはカリカリのところに行こうとはせず、じっとしている。

手前の植え込みにはコロンとポオが座っている。

さて引き上げるとするか。昨夜、割とたくさんカリカリを置いておいた。その後、雨が降ったのでカリカリはべちゃべちゃになって残っているのではないかと危惧したが、全然。一粒も残ってはいなかった。だから今日の分も大丈夫だろう。パーキーがこれから食べるかもしれないし、ピーチや【タヌウ】も来るかもしれない。

コロンが「山手スカイウォーク」の踊り場まで付いて来た。ゲンキは階段下まで。従いてこなくてよろしい。一番安全なんだから庭園内にいなさい。


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