つれづれ日記
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| 2004年03月07日(日) |
コロン欠席・キジー出席 |
今夜も8時をちょっと過ぎて出発。空を見上げると満月がずいぶん低いところに出ている。月の近くで一際明るく瞬いているのは相変わらずの火星?
いつも通りハイシローが一番最初にお出迎えしてくれる。ワカメも駆け下りてきた。「ワカちゃ〜〜ん!」と呼びかけていると他の猫たちも続々と集まる。キジーもいたようだ。
庭園内に入るとハウスで寝ていたらしいポオも出て来た。風がないので新聞紙トレイを2枚広げる。新聞紙を敷くと後始末が簡単だ。
食べている猫は11匹。コロンがいない。その代わりキジーがやって来た。彼には上の段で与えようとすると勿論山手猫がすっ飛んで来て食べる。
キジーは強いので私がある程度離れると山手猫を追い散らしてカリカリにありついている。小さめの目がまん丸で可愛い顔をしているのだ。
甘えん坊のタニーの涙目は相当ひどい。花粉症かもしれないが、拭くとゲンキの涙目と同じく茶色になる。この症状は目薬を差してもさしたる好転は望めないしタニーに目薬を差すにはひとりでは無理かもしれない。ゲンキやポオなら私ひとりでも無理やり押さえつけて差すことができる。タニーは意外ときついところがあるので引っ掻かれるかも。
今夜は珍しくトニーがすごく甘える。ハイシローがトニーを襲っていた時、助けたからか。
キジーは上の段で適当に食べた後、下に回っている。下の新聞紙トレイで食べていた猫たちはキジーが上がってきたのを見て退いてしまった。キジーは食べたいのではなく、何となく山手猫たちにちょっかいを出したいようなのだ。花子が来てすぐに逃げ去ると慌てる風でもなく追いかけて行ったがしばらくして戻って来た。
かりんとワカメは私の傍にしっかり張り付いているので他に女の子はいない。手持ち無沙汰にブラブラしてキジーは植え込みの中に入って行った。そして「つまんないの〜〜!」とでもいうような変な盛り声を上げながら行ってしまった。まだまだ警戒心が強いのでもう少し慣らさないと到底捕まらない。
今夜も冷える。パーキーは現れないが、たくさんのカリカリを残して行く。誰も従いてこないと思っていたら、かりんが来ている。無視していると「山手スカイウォーク」の踊り場でM浦さんを待つ格好になった。あと40分もすれば彼女が現れる。
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