つれづれ日記
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2004年03月05日(金) ネコロジーは大忙し・新顔が2匹も現れる

駅前に行った帰り4時半過ぎだったか、横浜女子短大前でパピヨン犬の散歩中のM上さんに出会った。彼女の話では西公園の猫への給餌を頼まれているのだとか。「プリンス猫階段」のノンちゃんと新黒への朝の給餌を彼女がしていて餌容器はS内さんが片付けているという。新黒は頭を撫でさせるまでに懐いているとか?本当だとすればまことに喜ばしい。

また、いたち川沿いに建売住宅が建設され、住みかを奪われた猫や狸やアライグマが7号棟裏から上がってきて「プリンス猫階段」の猫の餌を奪っているという。本当かなあ?

フォレストヒルズの前で彼女と別れて帰途につく。U野さん宅ガレージ前ではアニーが人待ち顔でノビをしている。タビーもどこからかやって来てガレージ内に入るところだった。2匹とも幸せそうだ。

5時ごろ帰宅するとJ先生から留守電が入っていた。携帯にも入っていたのに、リュックの中だと全然気付かなかった。怪我をしているボロボロの新顔猫が現れたという。車で迎えに来てもらい一緒にその猫が隠れている場所に急行する。

北側の建物の裏だ。話に聞いていた職員のK下さんらしき女性が餌やりをしている。くだんの猫もいた。その猫は2月11日夕、ニャン太のお葬式をした後、北門内側でチビトラに餌やりをしたときに他の猫たちと一緒に現れてカリカリを食べた白茶猫だった。その時にもずいぶん毛艶の悪い猫だなあと思ったが、K下さんがしっかり面倒をみてくれているというので、安心していたのだ。

その猫はもう16歳だという。もう長くはないかもしれないので、食べられるもの、好きなものをK下さんは毎日工夫しているという。先代から愛情を込めて世話をしてきたらしい。その猫は父親にそっくりだったので彼女がジュニアと名付けている。

パンダにそっくりな、やはりかなりの高齢猫もそこにいた。この黒白猫も2月11日に出てきていた。療法食缶詰も持参したが、この猫たちは缶詰だと返って歯に挟まるらしく食べないという。とりあえず手持ちの抗生物質2包を渡しておく。

丁度うまい具合にK下さんの給餌時に遭遇できてよかった。そうでないといつまでも心配するところだった。この猫の件はこれにて一件落着。

帰りにハイシローが出てきてニャーニャー鳴き、J先生や私に餌をねだるが急ぐし、夜に出直すので無視することに。

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8時ごろ山手に到着。今夜も風が強いので、餌場を念入りに掃き、そこにカリカリを置く。2日間見なかったコロンも来ている。みんなよく食べる。J先生の話では、今日の昼間には結構たくさんの猫たちが出てきていたそうだ。

ん?本館の方から見慣れぬ白サバ猫が餌を食べたそうな感じでやってきた。反対側の「山手スカイウォーク」側からはキジーが来ている。カリカリはたっぷり出してあるので白サバ猫もキジーも適当に餌にありついている。山手猫たちも全然威嚇しない。

とにかく白サバ猫の写真をたくさん撮っておく。水容器はすべて空になって転がっているので水を満たし所定の位置に戻しておく。

白サバ猫は食べた後、植え込み内で寛いでいる。すると茶白猫が来てカリカリを食べている。一瞬アニーかと思ったが、そんなはずはない。せんだっての夜、バニーがひどく威嚇していた猫だ。こちらも写真を撮る。今夜は忙しいなあ。勿論触らせはしないが、キジーよりは逃げない。

キジーは植え込みにいたが、私が水容器のところに行ったので、「山手スカイウォーク」の方へ行ってしまった。そこで盛り声を上げていたのはキジーだろう。

餌場を片付け、甘えるさくら、タニー、かりんたちを残して引きあげる。ゲンキが従いて来たが道路を渡るようなことはなかった。

白サバ猫はとりあえず【ピーチ】、茶白猫は【パーキー】と名付けて写真をアップした。いずれも紛れもなく山手柄だ。しかし今までどこにいたのだろうか?


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