つれづれ日記
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| 2004年03月04日(木) |
コロンが今夜も欠席・久々にキジーが来た |
午後7時半出発。今夜も風が吹いて寒い。「山手スカイウォーク」にはハイシローが待ち構えており、彼の張り上げる声を聞きつけて続々と猫たちが馳せ参じてくる。風があるので庭園内餌場の階段を丁寧に掃いてそこにカリカリを置くことにした。新聞紙トレイも銘々皿もなし。
食べている猫たちを数えると10匹。コロンとバニーがいない。水容器も2個が転がっている。
本館の方からバニーが鳴きながら駆け寄ってくる。餌容器に頭突きを食らわせながら賑やかに仲間入りする。身体はガッチリしていて大きくお腹も丸い。が、気が優しくてハイシローや茶々にはいっつもやられている。タニーはバニーが大好きでいつも寄り添って甘えている。
脚の間にさくらを挟み横にはワカメ、そばの茶々、タニー、かりんを可愛がる。
「山手スカイウォーク」の方から久々にキジーがやって来た。キジーを見てトニーは逃げてしまったが、かりんは駆け寄って行って鼻を突き合わせて挨拶している。他の猫たちももう威嚇したり警戒したりすることはなく、すっかり山手猫の準メンバーといったところだ。
猫たちに囲まれている私のことも特に警戒せずカリカリを食べ散らかしている。ほっぺたが横に張り出しているが、毛なのか肉なのか、見ただけでは分からない。触らせる日が来るだろうか?適当に食べるとそばの植え込みの中でじっとしている。しばらくそうしていたが、出てきてみんなを一瞥すると悠然と本館の方へ歩いて行った。
タニーの涙目を拭き、植え込みの中にいるポオの目やにを取ろうとしたらポオは逃げた。追いかけるとハウス2号の傍の木で爪とぎをしている。尚も捕まえようとすると2号内に逃げ込み猫ベッドの中に入っている。
諦めて餌場に戻ると猫たちは1匹もいなくなってしまっている。家猫の餌の残りを持ってきていたのを思い出し、音を出してみるとすぐに猫たちが出て来た。ハウス2号のベッドに入ったはずのポオまでが出てきている。
わずかな餌は、一番強かったかりんがゲット。これは療法食なのでなるべくポオに食べさせたいが、かりんに追い散らされたようだ。かりんを退けると彼女はすごくむくれる。撫でてご機嫌を取っておく。かりんの右目も少し涙が出ているので拭き取る。タニーとかりんは花粉症かなあ?
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