つれづれ日記
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2004年02月18日(水) パンダが来た

今日は缶詰の日。いつもの肩掛けバッグの他に缶詰14個のバッグを提げるとさすがに重い。以前は缶詰を20個も持ってきていたので、キャリーバッグをゴロゴロと引いていたものだった。当時は「山手スカイウォーク」に街灯がなく真っ暗だったので大きな懐中電灯持参だった。単1電池が4個入るとそれだけでとても重くなる。

午後7時50分頃到着。パンダがニャーとお出迎えだが、庭園に行く。先日も庭園の餌場に来たからパンダも来るだろう。

新聞紙を厚めに敷き、缶詰を開ける。パンダも植え込みを回ってバッグの後ろで待機している。次々と11個開ける。パンダの口にも十分に入ったようだ。バニーがいないので総勢12匹。カリカリも500gr出す。

水容器が移動している。生徒が猫に水を飲ませたのだろう。水を替えて元の場所に戻しておく。

タニーがパンダを眺めているとパンダは嫌がって立ち去ってしまった。十分に食べたようだからまあいいか。2年前にはパンダは毎晩食べに来ていたし、昼間も学院内や「山手スカイウォーク」によく姿を現していたのだが、段々と来なくなってしまった。

かりんは近頃他の猫たちに対していじわるだ。オス猫に対して唸るのは分かるが、今日は食べているさくらをパンチした。そうして追い立てて自分が食べているのだ。私がさくらをかばっているので、多分ヤキモチを焼いたのだろう。

新聞紙を片付け、バニーやキジー、もしかしたら狸たちも食べに来るかもしれないので残ったカリカリはいつもの敷石の上に山を3つ作っておく。

コロンが植え込みの下で寛いでいる。私がもう少し長く居れば足元に来るのだろうが、バイバイする。今夜も暖かい。


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