つれづれ日記
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| 2004年02月14日(土) |
今夜は春一番、更にまたもや小雨が |
午後、春一番が吹き荒れた。1階の我が家の洗濯物などが吹き飛ぶことは殆どないのだが、今日は、ベランダの手すりにしっかり止めて干してあった布団カバーが遙か彼方に吹き飛んでしまっていた。そして洗濯物がたっぷりかかって重い筈の竿も、ストッパーが弾き飛んでベランダの床面に落ちてしまった。こんなことは初めてだ。
午後8時前、家を出発。とても暖かい。空を見上げると星が瞬いている。山手に到着すると、猫たちは待ちかねていてニャーニャー派手に鳴きながら従いてくる。
強風なので銘々皿を用意するが10匹しかいない。さくらとかりんがいない。みんな夢中になって食べている。強風が渦巻いているのか轟音がする。
水容器は吹き飛んでおらず無事だった。昨夜植え込みの下に置いたカリカリもきれいに無くなっている。
カリカリは3種類を混ぜているのだが、好きな種類だけを選っているのか、ポオがみんなのトレイを渡り歩いている。そして強気で他の猫を威嚇する。今日は目やにもなくとてもきれいだ。暖かいので体調良好なのだな。年老いてから捨てられたポオは寒さには滅法弱い。
さくらが大声で鳴きながら駆けつける。彼女の分もすぐに用意する。風の音に怯えているので、身体を撫でながらバッグの陰で食べさせる。すると食べ終わって植え込みの下にいたコロンが割り込んできた。
トレイをコロンに取られてしまったので、さくら用に少しカリカリを盛る。2匹の女の子を風から守るような格好で撫でているとすぐ後ろに茶々が来ていた。タニーも私の周りをウロウロしている。
ん?ポツリポツリと水滴が?!またしても雨だ。少し残ったカリカリを昨日と同じ植え込み下のブロック上に移す。昨日も今日も大体800grくらい消費したかな。とうとうかりんは来なかった。
私の保護を求めるさくらとコロンを置き去りにするのは心が痛むが、一晩中ずーっと密着して撫でているわけにもいかない。「ごめんよ」と言って立ち去る。
「山手スカイウォーク」の踊り場に出ると花子がいてニャーニャー声を張り上げて鳴く。ゲンキも来たようだ。
帰り道、空を見上げるともう星は出ておらず、ちょっぴりの雨が降り続いている。
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