つれづれ日記
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2004年02月12日(木) 一夜明けて

M浦さんは昨夜まんじりともしなかったのではなかろうか。が、彼女はつい最近パートを始めたので忙しくしていることだろう。気が紛れるといいが。

山手到着は今夜もやっぱり午後8時ごろになってしまった。いつも通り猫たちを引き連れて庭園餌場へ。同じ段に新聞紙を2枚敷き、カリカリを広げる。花子とかりんがいない。茶々は近寄って来ず庭園内を歩き回っている。

トニーとさくらは本館の方からやって来た。

しばらくして茶々は近づいてきたが、みんなと頭を揃えて食べたくないようだ。わがまま者め!下の段にカリカリを盛ってあげる。

かりんもやって来た。花子は昨日も来なかったがニャン太の例もあるので少し心配になる。

こんな時間なのに頭上でカラスが不気味に鳴く。しばらくして遠いところで鳴いているのが聞こえた。

まだまだみんなが食べているときに「山手スカイウォーク」の方から悠然とキジーが歩いてくる。私の存在が気になり、脇の植え込みで待機。

そのとき花子が駆け寄ってきた。良かった!そしてカリカリを食べ始める。

キジーは待ちきれず、下の段のカリカリを食べ始めた。花子はキジーの匂いを嗅いで彼に唸られている。キジーが私にお尻を向けているが距離があるし殆ど真っ黒のキジトラなので、雄かどうか、はたまた去勢済みかどうかなんてことはまるで分からない。

が、挙動からみて間違いなく雄だろう。ゲンキも威嚇しなくなった。他の猫たちもキジーを気にせず食べている。ワカメは私に守られながらよく食べた。ワカメを可愛がるのは久しぶりだ。私の横に茶々、後ろにハイシロー。前にタニー、かりん、ワカメ。

コートを脱いだままだったので肌寒くなり大きなくしゃみが出た。すると猫たちは驚いて四方に散ったが、キジーは平然と食べ続けている。大物だ。

向こう側の新聞紙のカリカリを纏める。キジーはしばらく逡巡していたが食欲には勝てず段を上がって山になっているそのカリカリを食べ始めた。

それも平らげて、植え込みに引っ込んだ。もう1枚の新聞紙も片付けてもう一山作るがそれは、座っている私の目の前だ。キジーはさすがにまだそこまでは来る勇気が出ないらしくしばらく待っていたが諦めて去った。勿論たっぷり100grくらいはお腹に収めてはいるのだが、とにかく大食漢なのだ。

ワカメを可愛がっているとコロンも来て甘える。ワカメは自分の娘なのに怒っている。ワカメはすぐ怒るのだ。「♪コロンちゃ〜ん、・・・♪」と歌っていてふと後ろを振り向くと、駐車中の車に教員らしき男性が乗り込むところだった。

ポオもいつまでも食べているが目やにを取り鼻をチェックするとちょっと鼻水が出そうな感じ。しばらくしていなくなったからハウスに戻ったのだろう。私も長く座っているとやはり冷えてくる。

キジーも入れて13匹。それほど空腹でもなさそうな感じがしたのだが、やはり1kg以上は食べた。

さて帰ろうと時計を見ると8時43分。大体いつも同じペースだ。往復も入れて活動時間1時間。


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