つれづれ日記
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2004年02月09日(月) 狸カップル今夜は現れず

今夜は午後7時過ぎに家を出たのだが、ちょっと寄り道をしていたので到着は7時半ごろだったか。「山手スカイウォーク」には1匹もいない。階段を上がっていくと、上の方からは通行人が降りて来た。1匹もいなかったのに私の姿をどこからか見ていたのだろう、四方八方から猫たちが私目がけて突進してくる。通行人は驚いたろうが、給餌風景をしばしば目撃しているサラリーマンのようだ。

ホウキを持って庭園内に入ったところでまた上からマスクをしたサラリーマン風の男性が降りて来た。もしかしたらS原氏だったかもしれないがよく分からない。

新聞紙は2枚広げてカリカリをどっさり。バニーはいつも私の手に頭突きをするのでカリカリを大量にこぼしてしまう。今夜はトニーが来ていない。

猫たちは今夜も結構空腹のようだ。それでもカリカリは1kg弱といったところかな。ゲンキがいつも食べそびれている。ゲンキが傍に来ると怒る猫が多いのだ。それで彼はいつも最後に残ったカリカリをひとりで食べることになる。

大分遅れてトニーがやって来た。まだまだ十分に残っているのですぐにみんなと一緒に食べ始める。

食べているさくら、コロン、かりんを交互に撫でて安心させる。私の手はすごく暖かいので猫たちには心地いいようだ。合間にタニーと茶々も撫でる。かりんがこのところ気が立っていて食べているトニーなどを攻撃する。

水容器が1個紛失している。そんなこともあろうかといつも代わりの容器を持参しているのだ。猫たちは2つの容器をちゃんと利用している。

また狸のカップルが来るかと待っていたが今夜は来なかった。猫ハウスをチェックすると、2号には昨日から入った形跡がない。今夜は冷えるから入ればいいのに。

狸が来るかもしれないので3箇所に多目のカリカリを残しておく。私の回りにはかりん、トニー、茶々、ゲンキがいる。少し離れた植え込みの下にはコロン、タニー、ハイシローがそれぞれ寛いでいる。

ホウキを持って立ち去るとゲンキが従いて来て一緒に道路を渡る。車のすぐ前を横断するのでハラハラする。右手の山を見上げるとそこは竹林だ。その奥にあの狸たちが住み着いているのだろう。


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