つれづれ日記
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午前10時過ぎ、M浦さんから電話がかかってきた。昨夜山手に行かなかったので、水容器には雨水が溜まってしまっているだろうから取替えに行くという。するとハイシローには本当に気の毒なことをした。昨夜は、私のすぐ後にM浦さんが来るだろうと思い、ボイラー室前までハイシローを案内しなかったのだ。あそこにはまだカリカリが十分に残っていたのだから。
M浦ナナちゃんに回虫駆除薬を飲ませたところ10匹も出たという。これはもっと飲まさないとダメだな。が、回虫卵は一体どこからナナちゃんの体内に入ったんだろう?
H川さんからの情報によれば、ラッキーに毎朝餌をあげているのは、学院のT橋先生ではなく(時にはT橋先生もあげているかもしれないが)、畑道を通り、学院を抜けて駅まで行くとある大学教授だとのこと。
以前は餌をあげてすぐ立ち去っていたが、ラッキーがカラスに襲われて大怪我をしたことがあり、それ以来彼女が食べ終わるまで見守ることにしたそうだ。餌容器もちゃんと持参してくるそうだ。猫も複数でいるとカラスもなかなか襲わないのだが、ラッキーは小さめだし弱そうなので賢いカラスに見くびられたらしい。然し、優しい人に見守られていることが分かり、よかった!
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今夜は出発が7時40分になってしまった。すると正門前にはハイシローがいて大声で私を呼ぶ。すると花子、かりん、ポオ、ゲンキまでがゾロゾロ従いてくる。結局パンダの餌場まで来たのはゲンキとポオだけだった。容器と勝手口にカリカリをたっぷり置く。パンダもキジーもいなかった。
ポオとゲンキはそこでカリカリを食べていて私と一緒に来ない。「山手スカイウォーク」で呼ぶと庭園の餌場には8匹が集まった。コロンとタニーがいない。風が強いので1匹1皿。みんなよく食べる。男の子たちの皿はすぐに空になりカリカリを足す。パンダの分も入れて1kg以上は必要だ。
猫たちが食べている間にいつも通り、水容器2個の水を入れ替え、猫ハウスのチェックに行く。2号の猫ベッドも時々動いているのだが、中のクッションが全く汚れていないのでやっぱり2号には猫は入っていないのだろう。何故なのかなあ?去年はタビーたちがひしめき合って入っていたのをJ先生が目撃している。
餌場では猫たちがまだまだ食べている。途中でワカメが走り去った。ゲンキがやって来たら花子が逃げてしまう。さくらもかりんもオス猫たちに対して唸りながら食べている。女の子たちはやっぱり立場が弱いのかなあ。庭園内でギャーッという声がする。きっとワカメだろう。誰かオス猫に追われているようだ。家猫でもそうだが、みんな仲良しというわけにはいかないようだ。
皿から皿へと猫たちが渡り歩いているので、トニーを抱き上げて移動させていると、他の猫たちがバタバタと動いた。すると驚いてもがくトニーの爪が私の顎を直撃。引っ掻かれてしまった。トニーに悪気は全くないので大丈夫だが、ちょっとの刺激で猫たちはすぐに蜘蛛の子を散らすような動きをする。
ポオもやっと戻ってきてまた食べていたがいつの間にかいなくなった。ハウスにでも帰ったか。
トニー、かりん、ハイシロー、ゲンキがいつものように最後まで残っている。ゴロゴロいうかりんにバイバイして戻りかけるとポオがすごい勢いで走っている。元気はつらつだ。ゲンキとポオの仲良し2匹が一緒に走っている。花子もいる。
今日はゲンキも道路を渡っては来なかった。よかった。
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