つれづれ日記
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| 2004年01月31日(土) |
またハイシローに引っ掻かれた |
今夜も8時をちょっと過ぎてしまった。正門前で「山手スカイウォーク」の方をチラッと振り返ると白っぽい猫がこちらに向かって猛ダッシュしてくるのが見えた。Y光台マンションへの坂の途中でハイシローに追いつかれた。その鳴き声でゲンキも呼び寄せたらしく、途中からゲンキも加わる。
Y野さん宅裏庭にはパンダがいて可愛い声で擦り寄るが2匹を見て怒っている。餌容器と勝手口にたっぷりのカリカリを置く。
ハイシローとゲンキを引き連れて戻りかかると正門前の畑から花子が出てきた。そこで待機してたのだな。ホウキを持って庭園内餌場へ。新聞紙を2箇所に敷いてカリカリを1kg全部放出。数えると12匹、全員集合だ。
水容器が1個しかない。周りを探すともう1個は空になって植え込みの下に転がっていた。2個の容器をゆすいできれいな水を満たしておく。
みんな空腹らしく夢中になって食べている。その間に猫ハウスのところに行く。明日から学院は試験なので、もう庭作業は終わったらしく梯子はなくなっている。猫ハウスの入り口は砂だらけなので、中身を全部出してはたく。ハウスの床をホウキで掃いてきれいにする。
新聞紙、ホットマット、暖シートなどは全く湿気ていないが、ポオが入っている猫ベッドの中のマットを外してみると心もち湿っている。明日、除湿シートを持ってこよう。
餌場に戻ると猫たちは大分いなくなっている。ワカメとトニー、タニーなどが食べている。私が戻ったのをみてまた猫たちが三々五々集まりだした。そしてまた食べ始めた。
ワカメは横で食べているトニーのお尻を嗅ぐ。トニーは嫌がって離れてしまった。その後に茶々が来て食べ始めた。するとワカメは茶々の傍に行き、ぴったり寄り添うではないか。
あんなにワカメの後を従いて歩いていたタビーがいなくなって(若竹山手のU野さん宅ガレージに行ってしまって)ワカメは寂しいのだな。何といっても10年の仲だったのだ。
寄り添っているワカメに気付いた茶々が振り向いて2匹が鼻を突き合わせている。しばらく見つめあっていたが、ふいにワカメが飛び退いて植え込みの下に座った。しばらくして茶々はワカメの方へすり足でにじり寄る。ワカメはすっ飛んで逃げ、その後を茶々が追う。庭園内を走り回り、ワカメは山の方へ逃げてしまったようだ。茶々はゆっくりとそちらの方角へ消えた。
どうなんだろう。5歳の茶々と11歳のワカメが仲良くカップルになるのだろうか?いずれにしろ2匹とも不妊・去勢手術済みだから仔猫が生まれる心配は皆無だが。猫同士喧嘩せず仲良くするのは大賛成だ。
ポオの目やにを取る。ゲンキが食べていたので後ろから捕まえて目やにを取る。抵抗するがしっかりと拭き取る。両目とも相当汚い。拭き終わり、餌の前に降ろすとゲンキはあんなに抵抗していたのに何事もなかったかのように餌を食べ続ける。
腰掛けているとハイシローがピタッと寄り添って来た。目やにを取ろうとしたが嫌がるので頭を撫でるとまたしても私の手を引っ掻く。痛〜い!思わず怒鳴ったら1メートルほど逃げた。
足元にはかりんとタニー、後ろにはトニー。タニーの目やにも取る。タニーが一番嫌がらない。いい子だ。アニー、バニー、トニー、タニーの赤白猫4兄弟は本当にいい子たちだ。
ポオ、トニー、タニー、かりん、ゲンキが代わる代わる残ったカリカリを食べていたが片付けることにする。少しだけ残して回収だ。
「山手スカイウォーク」の階段にタバコの吸殻が落ちている。腹を立てながら歩いていたら、長いホウキを手に持ったままだった。踊り場まで戻ったら、ゲンキが飛び出して来て従いてくる。道路を渡ってしまったが、下の駐車場に行ってしまった。
午後10時ごろ、M浦さんから電話が掛かってきた。夕方ローゼンで準メンバーのS木みちよさんに出合ったそうだ。みちよさんはM浦ナナちゃんの救いを求める鳴き声を聞いているので、M浦さんといえばナナちゃん、と連想してしまうらしく、ナナちゃんの話で盛り上がったそうだ。
M浦さんは「元気にしていますからどうぞ見に来てください」と言ったのだが、夜、ナナちゃんの便に回虫を発見。南戸塚動物病院に電話したところ、寄生虫はあんまり気にしなくてもよい、と言われたとか。
彼女は動転しているが、やはり駆除しましょうよ。フクも一度駆虫してから半年後にまた回虫が出たことがあったそうだ。変なの。
それにしてもナナちゃんは線虫、回虫と可哀相に。とにかく駆虫だ。回虫駆除薬を飲ませるとM浦さんは言っている。
我が家のロミも14年前、便に虫がいて市販の駆虫薬を1回飲ませたらそれっきり大丈夫だった。またシルビアは条虫と回虫がいたが、4回服薬させてすっきり駆虫できた。ファビやトムが仔猫のときにコクシジュームがいたといわれたのだが、その後何ともないから大丈夫だろう。
我が家のロミとミーシャは犬猿の仲だが、今夜もロミは鼻をひどく引っかかれ血が滲んでいる。珍しくクローゼットに入り込んで怯えていたが、そんなことになっていたのだ。トムの病気、ロミとミーシャの確執、我が家も大変だ。
M浦さんの話では、毎夜、私が給餌したすぐ後に行くので全員は出てこず、また猫たち殆ど餌は食べないそうだが、さくらが今夜よく食べたので私の給餌時間にはいなかったのでは?と言うがそんなことはない。全員集合だった。
が、1枚の新聞紙に5匹、もう1枚には7匹が群がって食べていたからちょっと顔が近づくと怒る猫もいるので食べ難かったのだろうか。私が猫ハウスの掃除から戻ってみるとさくらはいなかった。
私の給餌時間に間に合わなくても、その後でM浦さんが来るので安心だ。そういえば、餌は食べなかったが今夜はタビーも来ていたとか。猫の脚なら若竹山手のU野さん宅までは3分くらいのものだろう。オス猫たちは1kg四方くらいを縄張りにしているようだ。
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