つれづれ日記
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2004年01月30日(金) ハイシローに引っ掻かれた

「ポチたま」を見ていたので出発が8時になった。パンダの餌場に向かっていると猫の鳴き声が聞こえる。正門前からY光台マンションへ向かう私の姿を見つけてハイシローが追ってきたのだ。

Y野さんの勝手口にいたパンダが出てきてハイシローとにらみ合っている。パンダの餌容器にカリカリを入れるとハイシローが食べ始めた。ハイシローを抱き上げ、連れて行こうとするとキジーも来ている。そこで勝手口にカリカリをこんもりと盛っておく。

ハイシローと一緒に「山手スカイウォーク」へ。正門前まで花子やポオが迎えに来ている。さすがに8時を過ぎるとみんな待ちかねていたようだ。さっと12匹全員が集まる。新聞紙を2箇所に広げてカリカリを与える。

水容器は片付けられていなかった。よかった!もう1個容器を持参したので2箇所を水飲み場にする。食べ終わった猫たちは2箇所で水を飲んでいる。

今夜はさくらもかりんも本館前の小庭園の方向へ走り去った。ワカメはしばらく傍にいたが、庭園奥へ。

猫ハウスをチェックしていると茶々が傍の木で爪とぎをしている。茶々はこのところあんまり食べない。既に満腹か。

池近くの岩場に行ってしまっていたポオが戻ってきてまた食べ始めた。トニーもタニーも戻ってきて食べている。

花子を追ってゲンキが「山手スカイウォーク」の方へ駆け去った。次いでギャーッとものすごい声が聞こえてきた。

しばらくすると何事もなかったように花子が戻ってきてまた食べる。ゲンキも戻ってきた。単に遊んでいるだけか。

腰掛けている私の後ろにハイシローが張り付いている。毛にゴミがついているので後ろ手でゴミを取っていると何を思ったか、ハイシローがいきなり私の手を引っ掻いた。痛〜〜〜い!猫引っ掻き病になっちゃうよ〜〜!目から火が出たが、我慢していると痛みは去った。猫たちを撫でたり後片付けをしたりまだまだしなければいけないことがあるのに、こんなことぐらいでへこたれてはいられない。チチンプイプイ、痛いの痛いの飛んでけ〜〜!

コロンが戻ってきて私の脚の下に入ってゴロゴロ言っている。膝に乗せてみるとこれはやはり気に入らないようだ。降りて近くの植え込みの下で丸くなった。ハイシローが妹のコロンを襲っている。コロンは唸って怒っていたがその場から去ることはない。

ポオ、トニー、タニー、ゲンキが戻ってきていつまでも食べている。1kg以上出したので大分余っている。少しだけ残して回収しようとしたが、猫たちがいつまでも未練がましく食べては離れ、を繰り返しているのでなかなか片付かない。トニーも甘えるが近頃はタニーがすごく甘える。タニーは目やにを取らせるがゲンキは逃げてしまって取れない。茶色の汚い目やにが付いているのに。ポオの目やには何とか取った。目やにがついているとハンサムが台無しだ。

猫たちが甘えて立ち去らないので今夜はいつもより長居をした。どうもオス猫たちの方が総じて甘えん坊のようだ。

M浦さんが「毎日の餌代が嵩むでしょう」と言う。私の分は1日1kgとして大体月に30kg。缶詰は1回12〜13個として月4回、50個くらい。カリカリも缶詰も大特売品を利用すれば、月に5〜6千円くらいか。パンダやキジーの分も入れて14〜15匹分が月5千円で済めば格安ではないか。(家猫4匹にかかる費用はとてもそんなものでは済まない。)

山手猫たちは餌が潤沢になっただけで(不妊・去勢手術のせいもあるが)すっかり健康になった。たった12〜14匹になってしまったのだからせいぜいお腹いっぱい食べて元気に過ごしてもらいたい。


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