つれづれ日記
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| 2004年01月27日(火) |
タビーはやっぱりU野さん宅ガレージ奥に! |
昨夜猫ハウスから出てこなかったポオの様子も心配だったので、午後4時ごろ山手に行ってみることにした。
最初にY野さん宅勝手口のパンダの餌場に行ってみた。Y野夫人とパンダが裏庭にいてパンダは盛んに甘えている。
しばしY野夫人と猫話をする。パンダの餌容器にカリカリを入れるとパンダは早速パクつく。その奥に足拭きマットがありパンダは座布団の上に座るような格好でそこに寛ぐ。Y野夫人は、その上に毛布を置いたのだがいつの間にか無くなってしまったという。
寒い時には少し離れた農具小屋の中に潜り込んでいるという。さりげなく「パンダがもっと年老いて動けなくなったら、Y野さんのおうちに入れていただけるのですよね?」と念を押しておく。Y野夫人は肯いてくれた。
さて、「猫庭園」に入ってみるとトニー、茶々、ゲンキ、コロン、ハイシロー、ポオが集まってきた。ポオはとても元気だ。水容器などがとっ散らかっている。カラスの仕業だな。猫たちにカリカリを与えておいて猫ハウスを見に行く。あらら!猫ハウスの傍に巨大なスティールの梯子や器具が転がっている。何だろう?何が行われているのかさっぱり分からないが、巨木の剪定だろうか?
私が立ち去ると猫たちがカリカリをほったらかしにして追いすがって来る。どんどん「山手スカイウォーク」の階段を上るとゲンキだけがてっぺんまで従いて来た。
そこからは学院のテニスコートが見下ろせ、年配の散歩人が女生徒のテニス練習をじーっと見つめている。このコートは男生徒専用にした方がいいかも。女生徒は通行人から見えないコートで練習するといいな。んなことを言っているとプールも「山手スカイウォーク」から丸見えだ。
てっぺんからベイツマンション側に降りて、U野さん宅ガレージに行く。アニーが車の下にいる。ガレージの中に入って見渡すと、ボスミケが鳴く。手持ちのカリカリを出すと、タビーがどこからか出てきた。牛若も出てきた。みんなに少しづつカリカリを与えたのにタビーはミケのを横取りしようとする。ミケはタビーをぶつがタビーは全く動じない。
私が外へ出ると牛若が従いて出てきた。アニーに横取りされたらしい。もう一度戻って牛若の分を確保する。
元々ボスミケと娘の牛若の餌場だったのに、オス猫たちはやっぱり強いのだなあ。最初にプリンスが来て、アニー、タビー。いずれも穏やかな猫たちだが、それでもオス猫はきついメス猫より強いことが分かった。
U野さん宅ガレージは車2台がゆったりと入庫してもまだまだユトリがある。雨露がしのげて他の車は来ないし、安全だし、理想的な隠れ家だ。タビーが恒常的にそこにいることが分かって安心した。
まだ5時前だ。餌やりさんはきっと6時ごろに来るのだろう。
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午後8時過ぎ、改めて山手に向かう。パンダの餌場にはもう誰もいないが、キジーが食べに来るはずだからカリカリを容器いっぱい入れておく。
ハイシローがそこまで私を迎えに来ていた。愛い奴じゃ。一緒に庭園に行く。昼間以上に水容器が散らばっている。あの時上空でカラスが鳴いていたから散々食べて散らかしたのだろう。
今夜は1匹、1皿。風があると思ったがここはさほどでもなかった。勿論タビーは来ず、かりんもいない。水容器を洗い、元の場所に置いておく。猫ハウスを見に行くと梯子などはそのままだった。
今夜はゆっくり腰掛けたりしなかったので、ワカメは諦めてどこかへ行ってしまった。ちょっと座るとコロンが早速やって来た。昨日ワカメにしたように抱き上げて膝の上に乗せてみた。が、すぐにピョンと飛び降りる。もう一度試したがまたピョン。
今夜は特にタニーが甘える。可愛い顔だが目やにが付いている。ちょっと嫌がるが目やにを取ってしまう。撫でると静電気バチバチだ。トニーを撫でてもバチバチ。
ん?かりんがやって来た。片付けた置き餌のところに連れて行くと盛んに食べ始めた。ゲンキもウロウロしているので、もうひとつの置き餌のところに連れて行く。食べ始めた。
今夜は早々に引き上げる。ほんの20分ほどしかいなかったことになる。
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10時ごろ、M浦さんから電話がかかってきた。しばらく来なかったタビーが来てカリカリもよく食べ、水もたっぷり飲んだそうだ。
私もタビーがU野さん宅ガレージにいたことを話す。これでタビーはあっちとこっち、好きなように行き来して気ままに過ごしていることが分かった。心配ない。
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