つれづれ日記
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2004年01月28日(水) 今夜は缶詰パーティ

7時過ぎに出発。Y光台マンションへの坂を下りかかると一番上に駐車している車の下からパンダが出てきて出迎えてくれる。ヨチヨチ坂を下る私に歩調を合わせてゆっくりと一緒に歩いてくれる。

パンダは空腹だったようで、私がカリカリを容器に入れるのももどかしくハグハグ食べ始める。横から更にカリカリを足す。これでキジーが来ても十分だろう。

「山手スカイウォーク」に戻るとハイシローがお出迎えしてくれる。庭園内餌場にまず新聞紙を2箇所に敷く。猫を待たせておいてまず4缶開ける。ひとまずそれを与えておき、次々と開けては与える。12個と家猫の残り物を持ってきた。

数えるとタビーとコロンがおらず11匹だったので、11缶のみ開け、あとはカリカリを300grくらい与える。家猫用の缶詰は尿路疾患用の療法食なのでポオに食べさせる。ポオの右目からは透明な涙が垂れていたのでしっかりぬぐっておく。

水容器3個をゆすいで水を満たしておく。猫たちが食べ残したカリカリは集めて容器に入れ置き餌にする。

すぐ傍の本館へ続く道路を教職員か、往復する人がいた。
また、缶詰を懸命に開けていると、すぐ後ろに駐車中の車から大音響のオーディオ音が。教職員の車に違いないが、明るい庭園灯の真下で私が何をしているのか一目瞭然なので、誰もとがめだてなどしない。よしよし。こうやって「山手ネコロジー」の活動は市民権を得ていく。

食べ終わったさくらが本館の方へ駆けって行くので見送っていると、ボイラー室の外階段を上がって行った。どこか寒さをしのげる場所を見つけているのだろう。バニーは車の傍にいるし、甘えながら長く餌場に留まっていたトニーも車の下に入った。

猫ハウスのチェックをする。ハウスの傍にはまだ長梯子が置いてある。作業はまだ終わっていないのかな。ハウス入り口を触ると砂埃でざらざらしている。また昼間にでも来て掃除したいが、2月1日からは試験や入試のため通行禁止との張り紙が出ている。

とっくに食べ終わってハウス2号にポオが入っていたらしい。出てきてハウス1号の猫ベッドの中に入った。今夜、私が庭園に来たときにもそれまでハウスに入っていたらしく、ノビをしながら出てきたのだった。ポオとゲンキだけでなく他の猫たちも大いにハウスを利用してもらいたい。

庭園内には茶々がいる。タニーも低い植え込みの下に座っている。ゲンキは反対側の植え込みの傍だ。

8時近くになったので帰ることにする。かりんが「山手スカイウォーク」の踊り場まで従いて来た。


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