つれづれ日記
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| 2004年01月26日(月) |
今夜もタビーは来ず、ポオはベッドから |
今夜は早めの7時5分出発。Y光台マンションに近づくとパンダがお出迎えだ。いつも通り彼女の餌容器にカリカリをいっぱい入れる。食べているパンダの背中を撫でてから山手へ向かう。
「山手スカイウォーク」の踊り場には何故か1,5メートルくらいのゴムホースが落ちている。水容器はひっくり返されたのか空っぽだ。
時間が早いせいか猫たちの数が少ない。タビー、トニー、タニー、花子、ポオがいない。集まった猫たちが食べている間に、猫ハウスをチェック。1号の猫ベッドの中に手を突っ込むと猫の手触りがする。ポオが入っているのだろう。覗き込んでもウンともスンとも言わないし、出ても来ない。
もう満腹で眠いだけならいいのだが。暗くてよく見えない。明日昼間に見に来ようかな。
食べ終わったワカメを呼ぶと傍へ来て甘える。バッグにスリスリしているので、抱き上げて膝の上に乗せてみた。ワカメは抱き上げるといつもギャーギャー騒ぐ。最初は他の猫たちはその叫び声に驚いて、逃げてしまったものだが、近頃はワカメの喚き声にはすっかり慣れたようだ。
ワカメも喚きながらも「放せ!放せ!」ともがくようなことはなく抱き上げられたままだ。そして初めて乗った膝は想いのほか心地よかったらしく、全く動かずゴロゴロ言っている。それを見てやはり甘えん坊のコロンも私の脚にスリスリする。
ふと気付くとトニーが食べている。そろそろ片付けよう。茶々とゲンキは殆ど食べない。月曜日なので校内ネコロジーのメンバーから餌をたっぷり貰ったのかもしれない。
結局、タビー、タニー、花子が欠席だ。それにしてもタビーをもう4日間見ていない。U野さん宅ガレージに行っているのだろうか?
ワカメは膝乗りに味をしめ、盛んに甘える。娘のコロンが私に甘えるとヤキモチを妬いて攻撃している。呆れた!ワカメもコロンも甘える猫ではなかったのに。かりんもトニーもハイシローも私を取り囲む。至福のひとときだが、残念ながら長居は出来ない。
後から来るかもしれない猫たちのため、カリカリ入り容器を3個置いておく。
さほど寒くはないが、明日は雪になるかもしれないと報じていたような・・
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