つれづれ日記
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| 2004年01月25日(日) |
タビーに3日間会っていない |
今夜は昨日よりは早く7時50分くらいに出発。正門前の坂を下っているとまずゲンキが現れ、車の下からパンダが出てきた。パンダの餌箱をカリカリでいっぱいにしてからゲンキを連れて正門前へ戻る。
待ちかねた猫たちが正門前まで迎えに出てきた。ホウキを持って庭園内に入る。新聞紙を3箇所に敷き、カリカリを出す。今夜はコロンとタビーがいない。タビーにはもう3日間会っていない。どうしたのかなあ?
4箇所の水容器に新しい水を入れ替える。小容器2個に余ったカリカリを入れておいたが今日も空っぽになっている。
パンダのところの分も入れてこのところコンスタントに1kgのカリカリを出している。余った分は小容器に入れて置いておく。
猫たちが食べている間に猫ハウスをチェック。今日も変わりなし。
ワカメとかりん、ハイシローが盛んに甘える。みんなを撫でていると、どこからともなくガサゴソと変な音がする。殆どの猫たちがバタバタと音のした方へ駆けて行ってしまった。タヌキでも出てきたのかと私も後を追う。
ん?「山手スカイウォーク」の餌場で野球帽の男性が猫たちに囲まれてしゃがんでいる。よくよく見ればY沢さんだった。1月ぶりくらいかなあ。
Y沢さんは、猫たちがいないのでポンパドールの硬いポリ袋をバリバリいわせて猫たちを呼び寄せたとのこと。調子の良い猫たちはさっきまで私のカリカリを夢中になって食べていたことなどすっかり忘れてしまったかのようにY沢さんの餌に群がっている。
Y沢さんには、猫虐待酔っ払い男が出たので、猫への災難を避けるため庭園内で餌やりをしていることを告げる。彼も今後はそうすると言うので、庭園内餌場へ案内する。
給餌歴12年のY沢さんはこれまでに何度もイヤガラセに遭っていると言い、「そんなに好きなら家へ連れて行って飼え」というセリフを吐くサラリーマン風の男にも心当たりがあると言う。
「山手スカイウォーク」へ戻るとY沢さんの餌が残っている。彼が片付けようとするとゲンキとかりんがまた食べ始める。
Y沢家にはプリンスと故小桃の娘、ももちゃんがいるが、最近犬山動物病院に1日だけ入院したという。父娘で入院していたことになる。プリンスの処遇について話をするが、Y沢家ももう1匹、17歳の老猫がおり、8歳のももちゃんとの相性もずーっと悪いままだそうだ。その老猫はストレスからか腹部や下肢、脇の下などの毛が殆ど抜け落ちてしまっているとか。犬山動物病院へも通っているらしい。
娘さんが飼っている猫を彼女が旅行に行く時などに預かるそうだが、やはり1室に閉じ込めて脱走しないようにするのにすごく気を遣うそうだ。
何もかも承知の上で、プリンスの老後を預かってくれる奇特な里親さんがいないものかと一縷の望みを抱いて里親募集ページを作った。
Y沢さんは帰り、私は庭園内の餌場に戻る。猫たちは居なかったが私が戻ると数匹集まってきた。残りのカリカリを集め小容器2個に入れて水容器の傍に置いておく。トニーとかりんが食べたり、休んだりしている。
もう9時だ。ガードマンが正門を閉める音が聞こえる。さあ、帰ってテレビドラマ「砂の器」を見なくちゃ。
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夜遅くM浦さんに電話してみる。彼女は一昨日はタビーを見たという。Y沢さんに会った話をし、いろんな猫話をしていると1時間以上経ってしまった。
彼女は先週のニャン太発見騒動の後、日中にU野さん宅ガレージまで行ってみたそうだ。そこでボスミケにも会ったらしい。ガレージの奥に洗面器があり、その中に水が入っていたことも発見。ガレージの外にも雨水が溜まるようなところもあると言っていた。だから全く水にありつけていないのでは?という心配はないらしい。
アニーはU野さん宅ガレージへ、新黒は「プリンス猫階段」へ、と山手からは段々猫が少なくなっていく。パンダとキジーを入れても15匹だ。最盛期には20匹を越えていたのに。残った猫たちを大切にして一代限りの猫生を全うさせてやりたい。
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