つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年01月24日(土) |
今夜も遅くなってしまった |
家を出発したのが既に8時20分。外は寒くなく風もない。パンダの餌場への坂道の途中、ゲンキが出てきて従いて来る。パンダもキジーもおらず、餌箱にカリカリをたっぷり入れるとゲンキが食べる。
「山手スカイウォーク」に取って返すと待ちかねた猫たちが続々と集まってきた。ポオも猫ハウスに入っていなかったらしく階段の一番下まで出迎えに来ている。庭園餌場は殆ど掃かずにすぐ新聞紙を3箇所に広げカリカリを放出。さくらとタビーがいない。タビーは昨日も一昨日も来なかった。M浦さんに尋ねてみよう。
食べに来たり離れたりを繰り返していた花子が私の後ろに来た。撫でると飛び退いたが、私の顔を見つめるので「は〜なちゃ〜ん!」と微笑みかけてみた。するとニャーと鳴く。
ワカメが甘えに来た。脚の下にはかりんがいるので2匹を同時に撫でるが猫同士は仲が悪いようだ。後ろにはいつものようにハイシローが座っている。
今日は土曜日だからか学院内を通り抜ける通行人も何やら声高に喋っている。「山手スカイウォーク」を上がっていく2人連れも大声で喋っている。
正門前の車やバイクの音も聞こえるが、庭園内は安全だ。
「山手スカイウォーク」の水容器は空っぽだったが、庭園内に置いた容器にはまだ水が入っている。昨日置いておいた餌容器は空っぽになっている。
ワカメが行ってしまうと娘のコロンが私の脚の下に来て寛ぐ。撫でてくれとせがみ、撫でるとゴロゴロ言って喜ぶ。コロンはこんなになつっこい猫じゃなかったのに。コロンの被毛は母親のワカメ同様とても手触りが良い。
猫たちはそこそこ食べ終わっているし、もう9時近いので店じまいしたい。折角コロンが脚の下でのんびりし始めたところだが、立ち上がって新聞紙を纏める。小さい容器2つに残りのカリカリを入れて水容器の傍に置いておく。後でさくらやタビーが食べるのもよし、他の猫たちが食べるのもよし。
今夜はキジーは庭園に現れなかった。パンダの餌箱から食べているかな?
フードをかぶりショルダーバッグを肩にかけ、さて帰ろうとすると本館からの道路をこちらを見ながら誰かが歩いて来る。よくよく見ればガードマンだった。あいさつをする暇もなく彼は通過して行った。大分前、雨の日に会ったガードマンかもしれない。私が猫の餌やりさんだということが分かっている風だった。正門を閉めに行ったようだ。
庭園内池の傍でポオが寛いでいる。今日は寒くないので庭園内は快適だ。今夜のポオはまた一段とハンサムに見える。体調は万全のようだ。
「山手スカイウォーク」の餌場までコロンが私を追って来た。さっき撫でていた時、盛んに私の顔を見上げていたからもっともっと可愛がってほしいのだろう。不憫だが、バイバイする。花子も走り抜けて来た。
今夜はPハイツ内も全然寒くない。ずーっとこうだといいのに。
|