つれづれ日記
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2004年01月23日(金) タビーのみ欠席。キジーも庭園に

今夜はテレビ東京の「ポチたま」を見ていたので出発は8時になった。Y光台マンションへの坂道を降りているとニャーと鳴きながらパンダが迎えに出てきた。パンダと一緒に餌場に行く。キジーはいないが勝手口ドア前にカリカリを一盛りしておく。

坂を上がりかけると、ハイシローらしき猫が私を見つけて降りて来た。ん?キジーもいて可愛い声で鳴いている。ハイシローと一緒に「山手スカイウォーク」の階段を上がる。ホウキを持ってバーを跨ぎ庭園餌場へ。きっとキジーも来るだろうと思ったら案の定、すぐそばの植え込みまで来て盛んに鳴いている。

階段2段を掃く。コートを着たままだとやっぱり暑くて脱ぐ。新聞紙を2枚広げてカリカリを放出。キジーもニャーニャーとうるさい。容器に入れて近寄るとやはり逃げる。植え込みの中に容器を置いておくとすぐに来て食べている。他の猫たちも寄っては行くがもうキジーを威嚇しない。キジーははなから山手猫たちを気にしていない。

餌が潤沢である程度守られている山手猫たちはおっとりしているので、一応は新参者を排除しようとする素振りを見せても、命がけで餌場を守ろうとするような気迫には欠けているのだろう。

デブで図々しい(可愛いが)キジーはお替りまで要求する。その後また近寄ってきたので3杯目かと思って容器を見に行くとまだ少し残っている。山手猫たちの仲間に入りたいのかな?それは一向に構わないが毎日餌をあげる私にもう少し懐かないとね。

特売で買った「愛情物語」というカリカリは猫たちに評判が悪いようだ。そうは言うものの、ちょっと食べては離れ、またやって来ては食べ、を繰り返すので新聞紙の上に広げた大量のカリカリは段々減ってきた。このところ、パンダのところと合わせて毎日大体1kgくらいを出している。

最初11匹しかいなかった。その後かりんがやって来て、大分遅れてワカメ。9時ごろまでいたが結局タビーは現れなかった。どこにいるのかなあ。もう満腹になってどこか寒さをしのげるねぐらがあるのかなあ?

猫ハウスをチェックすると1号はそのままだが、2号の猫ベッドに誰かが入った形跡がある。入ってすぐ出たのかもしれないが、いい傾向だ。折角用意したのだから、入ってほしい。

昨日も今日も庭園内はさほど寒くない。有難いことだ。

さて、帰ろうと、コートのフードをかぶり、ホウキを持って立ち上がったところ、本館の方から自転車で誰かがピューッと走り降りて来た。残業をしていた教職員か?フードをかぶりホウキを持った魔女の如き私の姿を見てさぞかしギョッとしたことだろう。

「山手スカイウォーク」の踊り場のM浦さんの水容器はとんでもないところに転がっていて凹んでいる。風が強かったから吹き飛んだのかな?

庭園内の水容器はすべて無事だった。1個だけ人気があるのか空っぽになっていた。


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