つれづれ日記
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今日の午後は、晴れてはいても冷たい強風が吹き寒い日だった。午後7時20分、家を出ると一段と寒くなっている。風も止んでいない。
パンダの餌場に行くとパンダがすぐに現れた。そしてキジーも鳴いている。近寄ると逃げるので、勝手口ドア前にカリカリを積んでおくと、私が離れた後、駆け寄って食べるシルエットが見えた。
「山手スカイウォーク」の踊り場でホウキを手に持つと猫たちがどこからともなく現れる。今日は風があるので新聞紙ではなく銘々に容器を使う。数えると11匹しかいない。タビー、ハイシロー、コロン親子とバニーがいない。
最初は寒かったが、動いていると暑くなり、やはりコートを脱ぐ。水容器は3箇所にした。猫たちは結構飲んでいる。
みんなが食べ終わった頃、ハイシロー、コロン兄妹がやって来た。空腹のようでよく食べる。しばらくしてバニーも来た。タビーだけがまだだ。
トニーがかりんに飛び掛って追いかけている。どうしたのかなあ。やはりメス猫たちは立場が弱いのかなあ?かりんもさくらも唸って怒るのだが。
猫ハウス1号の入り口が微かに見えるが、白っぽいものが覗いている。昨日入れたスペース暖シートの具合がおかしいのかな?近寄って見たら、あらまあ、猫ベッドの上にシートをかけておいたのだが、その中に潜り込まずに上に乗っかっていたらしい。猫ベッドはぺちゃんこになってシートがはみ出している。
猫ベッドを引っ張り出してよく埃を払う。仕方がない。猫ベッドの下に暖シートを折って敷いた。ポオが気にしてハウスの前で待機している。整えた後、ポオを入れると早速ベッドに納まっている。2号の暖シートも猫ベッドの下に敷く。こちらのベッドは折り皺が消えないからか入った形跡がない。今度ポオを入れてみよう。猫たちが入ると折り皺は消えると思うのだが。
餌場に戻ると猫たちはまだダラダラと食べている。私が座ると周りにかりん、トニー、ハイシロー、タニーなどが集まる。少し離れてゲンキ。ハイシローもヤキモチ焼きで、他の猫が近づくと威嚇する。みんなとても甘えん坊だ。
さてそろそろ帰ろうと思ったらタビーがやって来た。一直線に私のところに来てスリスリ、ゴロゴロ、尻尾をビリビリ震わせて喜ぶ。カリカリは殆ど食べずに水を飲んでいる。その間に失礼することにする。チラと振り向くとタビーが名残惜しそうに見送っている。でもちょっとだけ可愛がったからね。
こんなに寒い夜にも庭園は風も殆ど当たらずさほど寒くない。あそこは猫の楽園だ。「山手スカイウォーク」を降り切ると急に風当たりが強くなった。寒い。Pハイツ内には風が吹き抜けてすごく寒い。この冬一番の寒さを実感する。明朝は更に寒いらしい。猫ベッドを直しておいてよかった。
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