つれづれ日記
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午前11時過ぎ、家猫のトムが猫トイレにしゃがんだので慌てて容器をお尻の下にあてがうが、時既に遅く、ほんのちょっぴり、2ccくらいしか取れなかった。特別療法食のS/Dも切れていることだし、休診日ではあるが犬山動物病院に電話してみた。2ccでもよいというのですぐに駆けつける。
検査結果は先回より、尿のアルカリ度はかなり軽減されているもののまだ潜血反応は出るので療法食は続けるようにとのこと。
3ヶ月も投薬したBaytrilはしばらく止めてみることにした。S/Dはまあまあ食べてくれるので大袋を買い、その他の療法食も買い求めた。他の3匹の猫たちも一緒に療法食を食べている。
プリンスは元気にしているらしいが、私が顔を見せて可愛がるとその後院長に馴染まなくなるといけないので、今日も話だけ。院長がケージを開けるとごはんかと思ってスリスリするらしいが、餌ではなく血液検査だったりするとバツの悪そうな顔をするらしい。
猫をかぶって可愛いいい子にしているらしいが、出して自由にさせると次にケージに入れる時に激しく抵抗したりする2面性を持っているとのこと。
そりゃそうでしょう。ずーっと前に捨てられてダテに10年も強いボス野良をやっていたわけじゃない。強い激しいところを秘めていて当然だ。そこがまた不憫ではある。
そういうところもあるので、ファビの急逝以来すっかり体調を崩している神経質なトムのことを思うと安易には我が家に迎えられないしなあ。
里親さんが見つからなければ、春になったら外に放した方がいいと院長は言う。そして朝夕2回の投薬が必要だと言う。U野さん宅ガレージはすっかりアニーに奪われているし。1年間離れていた山手に戻ってきてきっちり住み着いてくれるなら1日1回の投薬なら可能だが・・果たしてちゃんと住み着いてくれるかどうか。何故山手を離れたのか理由も分からないので、放したらどうなるかは予測できない。私の本音は勿論、外にはもう放したくない。 宝くじは見事外れた。3千円すら当たらない。
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明朝はこの冬一番の冷え込みだとテレビが報じている。猫ハウスの暖房にスペース暖シートを使いたい。
午後2時前にU野さん宅ガレージ前を通った時には猫はいなかったが3時半ごろ駅からの帰路、再びそこを通った時にはアニーが車の下で待機していた。晴れていればそんな時間にはどこかで日向ぼっこをしているのだろうが。
そういえば、昨日の朝8時過ぎにそこを通った時にはボスミケがいた。寒さを防ぐにはいい場所だ。
さて、息子が保育園のお昼寝用に使っていたベビー布団のカバー2枚があったので(実に17年前のものだがまだまだきれい)その中にスペース暖シートを折って入れる。吸湿性がないので布団カバーなどに入れるように書いてある。
それを持って4時前、山手に向かう。ハウス1号を覗くとポオの顔が見える。その上からゲンキが覗いている。2匹とも出てきた。お天気は悪いが猫ベッドやホットマットなどを引っ張り出して掃除する。ベッドをスペース暖シートでくるむようにしてハウス内に入れる。ベッドも微かに湿っている感じがする。適当な除湿剤を買ってこよう。
水容器を持参したので4個に増やしておく。
ポオとゲンキにカリカリを与えていると雨が降って来た。慌てて引き上げる。
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午後7時半、改めて山手へ出発。缶詰13個、水1リットル、カリカリ500grを入れたバッグはかなり重い。やっぱりリュックでないとしんどいなあ。雨はかなり降ったらしく道路は湿っている。パンダの皿にカリカリを入れるがパンダは出てこない。
正門前に戻りかけるとハイシローがニャーゴニャーゴ鳴いて出迎えてくれる。一緒に階段をあがるとタニーたちも駆け下りてきた。庭園内餌場に行く。今日は缶詰の日だ。1匹に1個づつ、13個持参したのだが10匹しかいない。新聞紙を2箇所に広げて10個開ける。平等に行き渡れば1匹1個の筈だがどうだろう?
最後にカリカリも出す。しばらく待ったがさくら、バニー、コロンの3匹はとうとう出てこなかった。缶詰だったのに。
今夜のタビーは、私に付きまとわず、近くの木の下で寛いでいる。代わりにかりんとトニー、ハイシローがう〜んと甘える。トニーもハイシローも同じように鼻に引っ掻き傷がある。犯猫は多分茶々だな。彼はすぐに爪を出すし喧嘩ッ早くて気が荒い。
昨夜の喧嘩も一方は茶々だったのかも。
今夜は40分間滞在した。カリカリを1箇所にまとめ、バニーたちが来た時に食べられるようにしておく。
立ち去る時には1匹も従いて来ない。タビーが一瞬腰を浮かしたが無視してさっさと行ってしまう。
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