つれづれ日記
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午後7時10分出発。Y光台マンションに近づくとパンダが駆け寄ってきて可愛く鳴く。一緒に餌場に行き、容器いっぱいにカリカリを盛る。すると近くで鳴き声が!キジーが来たようだ。
パンダの餌を奪わないように水道の傍に一盛り。が、近寄ってこず、パンダの方へ行こうとしている。そこでY野さん宅勝手口ドアの前にまた一盛りしておく。これでラッキーが来ても十二分の餌がある。
「山手スカイウォーク」には1匹も見えないが、私がホウキをつかんだ途端、四方八方から湧いてきた猫たちに囲まれる。バーをまたぎ庭園内餌場へ。一応ホウキで掃き、新聞紙を1段につき2枚、2段で4枚広げ、景気よくカリカリを放出。
猫たちが食べている間に、ボイラー室前に行ってみる。タビーとゲンキが従いて来る。階段下に置いておいたカリカリは当然一粒も残っていない。水容器もそのまま。水容器は引き上げて、庭園内餌場に置く。小さいので2箇所に水容器があってもよい。
立ち遅れていた茶々がやって来た。それでも12匹しかいない。来ていないのはバニーだ。どうしたんだろう?、まさかバニーまでU野さん宅ガレージに行ってしまったということはないでしょうね?
ワカメはちょっと食べて寛いでから学院内へと消えて行った。タビーは食べずに甘えてばかり。石段に腰掛けているとコロンも甘えてニャーニャー鳴きながら私の脚の下で香箱を作っている。トニーも甘える。
みんなが十分に食べ終わったところで新聞紙を片付け、余ったカリカリはきれいにした石畳の上、数箇所に置いておく。真冬だから蟻、なめくじ、ゴキブリなどの虫は来ないし明朝までにはきれいに無くなってしまう筈だ。
では、蟻などが出る季節には?猫たちにたっぷり食べてもらって寒さを乗り越えてもらいたいのは冬だけだ。虫の出る季節には残り餌はしない。見ている間に食べないのは空腹ではないとみなして片付けてしまう。
餌場では最低40分は過ごしてしまう。とっくに食べ終えたポオも庭園の植え込みの下でずーっと座ったままだ。花子も植え込みのあたりにいて時々、餌を食べに出てきてはまた引っ込む。トニーは木登りをしていた。
今夜は私がホウキを持って立ち去ろうとしても1匹も従いて来なかった。これでよし。帰宅すると8時7分。
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